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愛する彼女に本気でドン引きした瞬間12パターン【前編】

2011/05/02 19:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

大好きだった恋人なのに、ふとしたことで愛がなくなってしまう、そんな瞬間は男女問わずあるものですが、今回は男性が女性の「こんな行動は無理」列伝をリサーチし(※)、その傾向を12パターンに分類してお届けします。まず今回は、前編として6パターンをご紹介!

人それぞれ愛が冷めるポイントに違いがあるとは思いますが、今回ご紹介する12パターンはどんな趣向の人でもドン引き必須の破壊力のあるものばかりです。

あなたは大丈夫でしょうか?

 

■1:おごられるのが当たり前と思ってる

・俺は奢る派で、いつも出してたんだが、たまには茶くらい奢ってもらうのもバランス的に悪くないかと思い、「んじゃあコーヒーでもごちそうになろうかな?」と打診したところ、悲しそうな表情で「男の人が出すのが普通だと思う……」と言われてしまった。山の中に捨ててこようかと思ったがなんとか思い止まった。

男性としてはおごること自体がイヤなのではなく、おごってもらって当然だと思うその心根に幻滅している模様。そりゃ当然ですよね。ほとんどの女性は当たり前のように理解していると思いますが、悲しいことに中にはこういった女性がいるのも事実。

『男性にお金をかけてもらうこと=女のステータス』として考えるようなバブル脳を自覚している女性は、『女性にお金をかけること=男のステータス』といった同じようなバブル脳男性以外とは接触しないのがお互いのためのようです。

また極度に男性依存が強いタイプで、『結婚したら絶対専業主婦宣言』などをすると、この時代特に嫌われる傾向にあります。

 

■2:金づかいが荒い

・二人で鍋をしようという話になり、スーパーに行ったら彼女が1パックに3~4枚しか入ってない高級和牛、1,200円を次々かごに入れた。さらにお菓子やビールを1ダース、かわいいデザインのがいいと家にあるのに新しい土鍋まで。自分は学生だから無理だと言っても引かなかった。ちなみに彼女は絶対に金は払わない。普段から「金使い荒いな」とは思ってたけど、これで完全に無理だと思った。何かもう疲れたので、その場にかご置いて帰ったよ。

男女の仲を引き裂くものの代表的な理由として『価値観の違い』があるかと思いますが、数ある価値観の中でも『金銭的な価値観の違い』は決裂の決定打になりがち。

特に男性にとって女性の金づかいの荒さは、無意識のうちに「結婚後、この女にはお財布の紐を握らせたくない、自分の稼いだお金を浪費されたらたまんない」などと感じ、結婚対象から外れる=別れの原因になりがち。

たとえ自分のお金だったとしても、ブランド品を馬鹿買いしたり、海外旅行で豪遊したり、といった浪費癖は、男性の前で露骨に出さないほうがよいでしょう。

 

■3:がさつな行動

・彼女が俺んちに来て風呂入った後、洗面台と床に大量の髪の毛が落ちたままになっていた。もしやと思って風呂場に入ると、湯船や床の上にも髪の毛・陰毛がパラパラと。そのほか、ソファに座る時はドッスーン!と思い切りはずみをつけて座ったり、テレビのチャンネルを勝手に変えたりしてかなり引いた。その後連絡をあまり取らなくなり、自然消滅した。

女性だからおしとやかにしろというのではなく、人のことを考えないがさつな行動をする非常識さにげんなりする模様。女性同士でもこんなことされるとイヤですが、特に男性は女性以上にこういった行動に厳しい傾向がありますので要注意!

上記の言動のほか、「トビラを開けたら開けっ放し」「使ってない部屋の電気を消さない」「靴をそろえない」「トイレットペーパーがなくなったのに次のロールをセットしない」など、日常のちょっとした場面でのだらしなさが命取りになりかねません。

 

■4:料理上手偽装

・料理が得意だという彼女がパスタを作ってくれると言うことでかなりワクテカしたその日の夜。が、茹でた麺を流水で冷やす彼女。「ああ、冷製パスタか」と思って特に気にしなかった。しかしテーブルに運ばれてきたのは普通にソースがかかったスパゲティ。なんか嫌な予感がしたがとりあえず一口と思ったが、流水にさらしたせいで麺が固くて巻けないうえ、アルデンテなんてもんじゃなくて芯がバッチリ。で、上にかかったソースがレトルトなのはいいんだけど、ちゃんと温めてないうえに冷えた麺にかけたからうすらぬるい。さすがに食えなくて「本当に得意なの?」って聞いたらちょいギレして「さっきそう言ったでしょう? だから作ったんじゃない!」だって。必ずしも料理できる女性じゃなきゃ嫌なわけじゃないけど、できないのにできると言い張る彼女に冷めた。

基本的に男性は女性に家庭的な一面を求め、最低限の家事能力を期待するものですが、たとえその能力がなかったとしても、ガッカリすることはあれど愛情がなくなってしまう、という事態にはならないかと思います。

ただし上記例のように、めちゃくちゃな料理を食べさせたり、レトルトやお惣菜を手作りだと嘘をついたり、といったことを続けると、ドン引きされること必至。特に彼のお母さんが料理上手な人だと、その傾向が強まるように思います。

できないならできないなりに、謙虚に頑張ることが大切ですよね。

 

■5:家庭でのしつけがされていないと感じたとき

・一緒に住み始めた彼女が挨拶をしない。仕事から帰ってきたら、別に三つ指ついて玄関で出迎えろなんて言わないけどw、せめて部屋に入ってきたら「お帰り」くらい言って欲しかった。俺が先に帰ったときはちゃんと「お帰り」と言うんだけど、彼女は「ただいま」を言わない。いきなり会話が始まる。そういえば彼女の実家に行ったとき、誰一人挨拶してくれなくって嫌われてるのかと思ってたけど、そういう家庭だったんだとわかった。普段は仲良かったんだけどモヤモヤが溜まってしまって、結局別れてしまった。

家ごとに文化の違いがあり、その家では当たり前の行動も、「しつけがなってないなあ」などと幻滅する要因に。

行儀の悪さは一朝一夕で正せるものではありませんが、相手が「これだけは譲れない」ということに関しては、最低限直す努力をしたほうがいいようです。

上記例以外にも、「外食時に嫌いな食べ物を人の皿に入れてくるのが無理」「咳をするときハンカチでおさえない子は非常識だと思う」など、それぞれ「許せない」と思うツボに違いがありますので、自分が知らず知らず『非常識』な言動をしていないか、まずは仲のいい女友達に指摘してもらうなど、自分を客観視してみてください。

 

■6:下品な下ネタ

・下ネタ好きな彼女。そういうのが悪いとは言わんが、もう少しマイルドなネタにしてほしいと思う。ハリーポッターの「ハーマイオニー」のことを「ハーマイオナニー」って言ってたときにはさすがに引いた。しかも連呼してたんだよ。

ある程度の軽い下ネタは、むしろノリがよくてOKと寛容な男性が多いものの、やはり行き過ぎはNGだったようですね。特にエロいだけじゃなく、そこに下品さが加わると最悪のよう。

他にも「浅田という俺の友達に向かって、『アサダチンコ! アサダチンコ!』と連呼した彼女にドン引き」などの報告もありました。

 

以上、まずは6パターンお届けしました。あなたは当てはまった項目はありませんでしたか?

明日は【後編】、残り6パターンをご紹介します。

 

【逆バージョン:彼氏にドン引きした瞬間】

愛する彼氏に本気でドン引きした瞬間12パターン【前編】

愛する彼氏に本気でドン引きした瞬間12パターン【後編】

 

【参考】

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!24~25年目

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!27・28年目

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!30~31年目

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!32~33年目

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!39~42年目

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