愛する彼女に本気でドン引きした瞬間12パターン【後編】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

昨日の【前編】に引き続き、今回は『男性が愛する彼女に修復不能レベルでドン引いた瞬間』の残り6パターンをお届けします。

「こんな行動、ありえない」と思う人、「あ、ひょっとしてやってしまってるかも?」と思う人、さてあなたはどちらでしょうか?

愛が冷める瞬間というのは、きっとこんななんてことない日常の瞬間なのかもしれません。

それではどーぞ!

 

■7:束縛がきつすぎる

・ある日帰宅したら部屋に来ていた彼女が(合鍵を渡してあったのでこれはOK)昔の携帯を見ていた。何年か前に機種変したもので当然電源は切れてたけど、わざわざコンビニで簡易充電器買ってきてた。で、「前の彼女とはこんなやり取りしてたんだ」「これが別れのメールだね」とか言われてあまりのことに呆然としてしまった。俺が怒ったら一応謝ってたし「もうしない」とは言われたけど何か怖くなったし信用も出来なくなって別れた。

適度な嫉妬や束縛は、愛を盛り上がらせるのに有効ですが、いきすぎた束縛はやはり×。特に浮気していないクリーンな状態でやられると、「なんで信用してくれないんだ?」と怒りすら湧くよう。束縛行動で代表的な『携帯電話を見る』という行為は、どんな理由があろうとやってはいけませんね。携帯電話を見たことが原因で、愛を終わらせることになったカップルは世の中いったい何組いることか!

 

■8:常識を知らなさ過ぎる

・水道料金を知らない彼女に冷めた。蛇口ひねって出てくるのはタダだと思っていた。「“こうねつひ”は知ってるよ! でも水ってどこにも書いてないし、もしかして私のこと騙そうとしてる? おかしいよ水代なんて。だってミネラルウォーターじゃないんだよ?」。おまけに「光熱費」ではなく「光熱火」だと思っていて、光が電気代で、火がガス代ってのはわかるけど、熱って何?と……。

うんと若いうちならいざ知らず、ある程度の年齢になった女性で最低限の一般常識を知らないということは、天然かわいさアピールどころか、幻滅させることになりかねません。

新聞などで毎日勉強というレベルを求めているわけではなく、社会生活をするうえでの最低限の『敬語』や『マナー』は、ぜひ身に着けておきたいところ。

大人になってからの『無知』は、恋愛関係だけでなく、すべての人間関係を破壊するパワーをもっていますので、自信のない人は、自ら学ぶ努力を。

 

■9:母親と仲が良すぎる

・彼女は一卵性親子ってヤツで母親とすっげぇー仲が良かった。親と仲が悪いよりはいいと思っていたくらいだったが、彼女の家で彼女の母と二人きりになったとき、彼女の母から「○○君、もう少しHちゃんとしたほうがいいよ」と言われ引いた……。彼女にあとで「Hのことまで話してんの?」と聞いてみたら「いけないの?」って言われて冷めた……。

適度に母娘が仲がいいのは、男性にとっても微笑ましく映るようですが、いきすぎた母娘の関係性は、男性にとって時に不気味の感じることも。

彼との間で起こったことを、なんでもペラペラ母親に報告してしまう、また報告していることが彼に知られる、ということは避けたほうがよさそうです。

上記のようなふたりだけの秘密、ましてやH話を話すなんてことは、いくら親子関係でも言語同断ですね。

 

■10:モラルがないDQN行動

・俺「酒飲んでるから車は出せないよ」、彼女「えーちょっとぐらいいいじゃん」。……モラルで冷めるってあるよなあ。

DQN同士のカップルなら勝手にやってくださいという感じですが、どちらかが一般的モラルに基づいた生活をしている場合、一方のDQN行動は許せなく感じるはずです。

法律をも簡単に破るような上記例はもってのほかですが、法律に触れずとも『店員への横暴な態度』『電車の中で携帯電話で通話する』『レジの列をずる込みする』『禁煙エリアでタバコを吸う』などといったDQN行動は、即一発退場ですので注意を。こういった行動が染み付き直せない場合は、同じような価値観をもった男性としかうまくいかないでしょう。

 

■11:感受性のズレ

・俺はお婆ちゃん子だったので、大好きなお婆ちゃんが亡くなったときは本当に悲しかった。とても悲しくて、お通夜が終わってから自分の部屋で泣いていたら、そのとき付き合っていた彼女が「すごくわかる。私も去年ハムスターが死んじゃったときはすごく悲しかったよ」と言われた。こいつとは別れるしかないと思った。むしろ死ねと思ってしまった。

絶対にズレてはいけない、人が一番大切にしている感覚がずれている人とは、うまくいくはずがありませんね。特に上記例のような、人の死にまつわることや人生の岐路に立たされた重大なシーンでの圧倒的なズレは、修復不可能でしょう。

こればかりは人間として合わなかったことを結婚前に気づくことができてよかったと割り切るしかありません。

 

■12:極悪な顔を隠しもっている

・彼女とショッピングセンターの外のベンチでおやつを食ってた。そして俺がトイレに行きたくなり、一旦中へ。トイレから出ると、彼女の近くに幼稚園位の子が。普段デート中に子どもが来ると、ニコニコとあやすくらい子ども好きな彼女。俺は彼女からは見えない位置にいたのでそのまま見ていたら、彼女がその子どもを「ムカつくから向こう行けって、殺すぞ」と足で小突いた。子どもが走ってどこかに行き、俺が恐る恐る近づくとにっこり笑って「おかえりっ」。そして「今ねぇ、ちびっ子ちゃん居たのーかわいいよねー」。冷めたと言うか、この二面性に恐怖した。

 

『ギャップのある子はモテる』なんてよく言われていますが、こんな極悪なギャップは必要ありませんよね。

男性の前でだけ極悪な顔を隠そうとしても、どんなところでポロッと本性が出るのかわかりませんので、隠そうというのではなく、そういった極悪な性格をまずは治すべき。もしくはそういった極悪な性格が萌えるというマニアな人を見つけるべき!

最近では、『僕にナイショでやってるらしい彼女のmixiの日記の内容をマイミクからこっそり聞いたら、人の悪口だらけでビックリ』『彼女が有名な2ch粘着コテハン嵐だったことが判明して萎えた』など、ネット上での極悪性格がひょんなことでバレ、破局を迎えたカップルもいるようですので、リアルだろうとネット上であろうと、人に隠したくなるような言動はしないに越したことはありませんね。

 

以上、【前編】【後編】全12パターンいかがでしたか?

どれも納得? それともこれぐらいで冷めるの? ……どちらの感想をもったでしょうか。

 

次回は逆の視点、『女性が愛する彼氏に本気でドン引きした瞬間』をお届けします。

 

【逆バージョン:彼氏にドン引きした瞬間】

※ 愛する彼氏に本気でドン引きした瞬間12パターン【前編】

※ 愛する彼氏に本気でドン引きした瞬間12パターン【後編】

 

【参考】

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!24~25年目

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!27・28年目

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!30~31年目

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!32~33年目

※ てんこもり。/【生活】百年の恋も冷めた瞬間!39~42年目