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「あたし料理が得意です!」ってアピールしても許される最低条件5つ

2013/11/01 12:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

料理上手な女性は、いつの時代も男性からの好感度が高いものですが、「あたし料理が得意なんです」と言っても、後でカレに「あれって詐欺だろ」って言われないためには、いったいどれくらいの腕前が必要なのでしょうか?

一人暮らしの女性であれば、得意とは言えないまでも、レシピを見ながらなんとなく料理はしているものですが、だからといって婚活などで“料理が得意”と宣言してしまって大丈夫なのか……。考えてみれば気になりますよね。

今回は、『フルーツメールランキング』の「料理上手の定義ランキング」を参考に、“料理が得意”とアピールしても許される最低限の条件について、チェックしてみようと思います。

 

■1:魚をさばける

最近はスーパーなどでも店員さんがさばいて販売してくれるので、毎日料理を作っている主婦でさえ、「魚をさばいたことはない」と言う人も増えているようです。逆に言えばそれでも十分に栄養価の高い料理を作れてしまう恵まれた環境でもありますが、たとえばカレが釣りに行って魚を釣ってきた時、あなたが慣れた手つきでさばけたら、かっこいいですよね。

 

■2:和・洋・中バランスよく作れる

最近は洋食化が進んでいて、パスタやカレーやハンバーグなど、子供が好きな定番料理から入るケースが多いように思われますが、お料理教室に行くなら、まず“和”から習ったほうが、“デキる”イメージは強くなりそうですね。

 

■3:急なリクエストに応えられる

ついつい決まったレパートリーで毎日の献立を回してしまう人が多い中、カレに「●●が食べたい」と言われて、パッと材料と手順が浮かぶような引き出しの多い女性は、女性同士でも尊敬されそうです。

 

■4:レシピを見ずに作れる

昨今はレシピ検索サイトなども増えてきて、その日の食材にあわせて検索して晩御飯を作れる便利な時代ですが、頭の中にレシピが入っているほうがスピード的には速いですし、上級者に見えて、カレも安心して厨房をまかせられそうです。

 

■5:冷蔵庫にある食材で作れる

頭の中にちゃんとレシピがある上、さらにそれをアレンジしてあるものだけで料理を作れるスキルがあったら、もう立派に“お袋の味”を作れるレベル。そんな姿を見せられたら、カレもあなたに惚れ直してしまいそうですね。

 

以上、“料理が得意”とアピールするために必要な最低限の条件についてお伝えしましたが、いかがでしたか? 

こうしてみると、求められるレベルは高いですね。“毎日不自由せずに一人暮らしをしている”程度では、あまり料理上手アピールはしないほうが無難かもしれません。料理をたしなむ程度の方は、「あんまり得意じゃないけど、困らない程度に作っているよ」くらいの自己申告で、謙虚に控えめに言ってみたほうがいいかもしれません。

そして「料理があんまり得意じゃなくて……」という方は、下記【関連記事】で紹介している『Menjoy!』のレシピ記事シリーズを参考に、簡単にできてヘルシーなお料理で、おもてなししてみてはいかがでしょうか?

 

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【参考】

料理上手の定義ランキング – フルーツメールランキング

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