要チェック!「成功をつかむ男」がハマりやすい意外な趣味はコレ

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社会的に成功している人のなかには、「仕事が趣味」と言い切る人もいますが、激務のあいまに本業とは無関係の趣味に没頭する人も少なくありません。

成功者がハマりやすい趣味とは一体どのようなものなのでしょうか? 何となく、社長やお金持ちの趣味といえば“ゴルフ”といったイメージがありますが……。

コミュニケーション・アドバイザーの西澤史子さんによれば、実はゴルフよりも、もっとお金のかからない趣味に夢中になっている成功者が多いのだそうです。

当記事では、西澤さんの著書『成功をつかむ「3%の男」がやっていること』をもとに、成功者がハマる意外な趣味とその理由をお届けしたいと思います。

 

■社会的な成功者は“ランニング”がお好き

西澤さんによれば、社会的な成功者がハマりやすい趣味は“ランニング”なのだそう。

ほとんど元手はかからず、どちらかというと地味なイメージさえあるランニングに、なぜ成功者は夢中になるのでしょうか? 西澤さんは著書において以下のように述べています。

「何事も集中して継続する傾向があり、それに負けず嫌いの性質が加わっている成功者の資質を持つ人は、のめりこむと一般の人よりも深くハマっていきます。

特にランニングは脳内麻薬物質の効果もあるのか、周りから見るとちょっと限度を超えて夢中になっているように見える人が多くいます」

“集中力、継続力、負けず嫌い”といえば、どの分野で成功するにしても大切な要素。これらはランニングでも必要とされる資質ですので、成功者がランニングに夢中になるというのも、うなずけますね。

また、西澤さんは、ランニングで思考がリセットされることも、成功者がアイデアを思いつくのに一役買っているのではないかと分析しています。

「プライベートや休日関係なく、常に仕事のことを考えていたり、誰に指示されたわけでもなく勉強しているとします。

すると、常に思考がくるくると回転している状態で、さすがに脳も疲れてきます。

だからこそ、いったん思考を白紙にして何も考えない状態のクールダウンを入れる必要があり、それを入れるとより一層いいアイデアが浮かんでくるのでしょう。

思考を白紙にするためには、走ることがとても向いています」

思考が行き詰ったときに、そのまま頭を抱え込むばかりでは、何も進展がありませんよね。こういうとき、成功者は頭をからっぽにしてただひたすら走ることで、ふと思いがけないアイデアを得ているようです。

 

■ランニング好きな著名人

ランニング好きな著名人はたくさんいますが、まずビジネス部門でみると、日本マクドナルド会長の原田泳幸さん、ヤマトホールディングス(ヤマト運輸の持ち株会社)会長の瀬戸薫さん、中古車買い取りのガリバーインターナショナル会長・羽鳥兼市さんなどそうそうたる顔ぶれ。

また、iPS細胞研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥さんもマラソン愛好家として有名。もしかすると、ランニング中にノーベル賞につながるアイデアがひらめいていたのかも!?

 

以上、成功者がハマる意外な趣味についてお届けしましたがいかがでしたか? あなたの身近にいるランニング好きの男性も、今は目立たない存在であっても、いずれ頭角を現すかもしれませんよ!

 

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【参考】

※ 西澤史子(2013)『成功をつかむ「3%の男」がやっていること』(日本実業出版社)

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