男性が「俺のこと好きかも?」と思ったメール10通【前編】

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何とも思っていなかった男性から、「好き」と言われて気になり出してしまった……。そんな経験、ありませんか? 人は自分を肯定的に見てくれる他人を好きになる傾向があります(少なくとも、自分のことを嫌っている相手よりは、好きになれるはず)。このことを心理学では、『好意の返報性』と言います。

 

つまり、恋愛においても、気になる彼を振り向かせたければ、自ら好意をアピールするのは有効だということ。かといって、露骨な「好き好き」アピールや、出会ってすぐに告白されると引いてしまう男性も多いため、小出しにすることも大切です。

現代の恋愛を進展させる有効なツールといえば、やはり携帯メールですよね。出会いの後は、連絡先を交換し、メールのやりとりから交際を深めるのが王道です。

というわけで、今回は世の男性たちに、「この子、俺のこと好きかも?」と思ったメール内容を教えていただきました。以下の要素を取り入れれば、好意に気づいてもらえる可能性大! ぜひ参考にしてみてください。

 

【1】身体を気遣われる

「“最近邪流行ってるみたいだから気をつけてね”、“今夜は冷えるから気をつけてね”なんて、いつもメールの最後で体の心配をしてくれる子がいて。一人暮らしで不摂生な俺は、その度にドキドキしてしまった」(27才・飲食業)

 

【2】「みんなで」がない

「合コン後のメールで、“またみんなで飲みたいね”って返ってくると脈ナシだなと思う。“また飲みに行こう”みたいに、“みんなで”ってワードが入ってないと脈アリだなと思う」(23才・大学生)

 

【3】写メールで報告してくる

「たまに“こんなの見つけたよ!”って写真つきでメールがくるんだけど、あれって好きじゃなきゃ送らないよね? わざわざ写真撮ってまで送ってくるって、そういうことだと思ってしまう」(26才・会社員)

 

【4】以前話した内容に触れてくる

「“○○が好きって言ってたもんね”みたいに、以前、俺がチラッと話したことにサラッと触れてくると、もしかして俺のこと好きなのかなって思う」(28才・自営業)

 

【5】あえて下の名前が入る

「文章としては、入れなくても問題ないはずなのに、“○○くん、明日の会議の資料持ってる?”なんて、あえて下の名前で呼びかけられると、おっ、これはもしかして……と期待してしまう。そんな俺ってポジティブすぎ?」(29才・会社員)

 

後編につづく)

 

※編集部注:記事中の「 」内の台詞については、あくまでもライターが周囲でヒアリングした個人的な意見です。