「勘違い女」と言われないために!本当に実年齢より若く見せるテク2つ

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「自分、まだイケてるんじゃない?」「30代には見えないってよく言われるし、私って実年齢より若く見えるのかも!」……こんなふうに感じたことはありませんか? 下手にネガティブなことばかり考えると老けこんでしまいますから、こうしたポジティブな考え方はとても良いことです。

しかし! 婚活サービス会社『株式会社IBJ』が、自社の婚活サービスを利用する20代~40代の未婚男女を対象にある調査を行ったところ、驚くべき結果が。なんと30代後半以降の男女は、自分の見た目を実年齢より若く見ている傾向にあると判明したのです。

これは……本当に見た目が若いなら良いですが、周囲の男性から“痛々しい勘違い女”と思われるようでは一大事ですね!

というわけで今回は、『Menjoy!』の過去記事から、“本当に実年齢より若く見せるテク”を2つ、まとめてお教えします。このテクを使えば、より自分の見た目に自信を持って、実年齢より若くいることができるかも! さっそく見ていきましょう。

 

■髪は真っ黒より明るめを意識!

黒髪はNG?男目線で「実年齢より若く見られる髪色」が判明

ポーランドにある『ヴロツワフ大学』のピョートル・ソロコフスキー氏は、“男性からの見た目年齢に髪の色が及ぼす効果”についての研究結果を発表しました。 

ソロコフスキー氏は、20歳、30歳、40歳の3人の女性を協力者として、それぞれの女性の髪色をブロンド(金髪)、ブラウン(茶色)、ブルネット(黒に近いこげ茶)に染めた写真を合計9パターン用意し、18歳から46歳の男性360名に見せて、その写真の魅力を評価させました。

その結果、ブロンドに染めた写真の女性は、おおむね実年齢より若く見えるということがわかりました。どうやら、明るく髪を染めた方が、男性にとっては若く魅力的に見えるようです。そして、その効果は30歳の女性でもっとも強くあらわれたのです。

真っ黒髪は嫌でも重々しさや暗い印象がつきまといますから、華やかで明るい髪だと活動的で若々しく見えるのかもしれません。いきなり金髪にしなくとも、こげ茶にするだけでも印象が大きく変わるので、試してみてはいかがでしょうか?

 

■唇の色を華やかにする!

男性が女性を見て「老けてる」と感じるのは実はアソコ!

『ゲティスバーグカレッジ』のリチャード・ラッセル氏らの研究チームは、男性から若く見られるために必要なことが“唇まわりの色の差”であると発表しました。研究によれば、20歳から69歳の白人女性たちの顔写真を分析したところ、老化にともなって皮膚がより黒くなり 、唇 ・目・眉の部分がより青白くなるということがわかりました。

つまり、老化によって唇の色は赤みが減少するものの、唇のまわりの顔の皮膚は赤みを増して黒くなるのです。結果的に、唇と唇のまわりの皮膚の色に差がなくなるのですが、この差が小さくなればなるほど、人は老けて見えてしまうのだというのです。

だからシワやシミを気にするだけでなく、唇の色もしっかりチェックしておきましょう! せっかく美肌を作っても、唇の色だけで老けているという烙印を押されては元も子もありませんからね。

 

以上、“本当に実年齢より若く見せるテク2つ”をご紹介しましたが、いかがでしたか? 30代後半に差し掛かると、「自分は実年齢より見た目が若い」と思いやすくなってしまいます。それが“ああ勘違い”にならないためにも、このテクを知ってしっかり対策しておきましょう!

 

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【参考】

「実年齢と見た目年齢のギャップ」に関する意識調査 – 株式会社IBJ