出会っても注意!「カッコ良くても付き合っちゃダメな地雷男」の特徴4つ

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図書館で勉強をしていて隣り合わせた彼に一目惚れされ結婚することになったり、友だち同士で学園祭に行ったら声をかけられて交際することになったりと、結婚したり恋人ができたりした友人に出会いのきっかけを聞くと、世の中には意外なほどに“偶然の出会い”が埋まっているようです。

しかし一方で、恐ろしいストーカー被害や、詐欺なども横行しており、何が埋まっているのかわからないのが“偶然の出会い”のコワさ。ここ最近起こった数件のストーカー事件を見ていると、加害者の男性は意外なほどに爽やかで、容姿にも恵まれているケースも多かったりします。見た目と雰囲気だけでは、なかなか判断できませんね。

そこで、今回は『モテない男ナンパ塾&婚活塾』主宰の藤田サトシさんに、ナンパ師も警戒する“いくらカッコ良くても付き合っちゃダメな地雷男の特徴”について、伺ってみました。

「気をつけるべきは、30代になっても恋愛経験の乏しい男性です」という藤田さん。さっそくお話を伺ってみましょう。

 

■1:他人と目線が合わせられない

「男としての自信がなく、対人関係が下手で、問題処理能力が低い男性は、他人と目線を合わせにくいのが特徴です。挨拶もどうやって話したらいいかわからないので、とても声が小さいのが特徴です」

トラブルと向き合うことができないパートナーと暮らすのは、結婚した後に様々な問題が出てきてしまいそうです……。

 

■2:「モデル系の美女がいい」と平気で言う

「自分を俯瞰できず“モデル系の美女がいい”と平気で言ったりするのは、世の中のバランスや空気が読めていない証拠です。しかし、恋愛経験がないか乏しいので、女性と交際できるとなれば、ときにはとことん追いかけてきます」

基本的なコミュニケーションが滞ってしまうような内にこもるタイプは、思い込みや依存心が強いのかもしれませんね。

女性にもイケメンが好きな人はいますが、理想は理想として、自分との釣り合いや居心地の良さを考慮した上で、現実と折り合いを付けていくという客観的な視線が、大切になってきそうです。

 


■3:自分本位でキレやすい

「自分本位でキレやすい男性は、自分の気持ちが相手に伝われば恋愛にいたると考えがちな所があり、そのため気持ちが伝わるまで、一方的につきまといます。そして相手にされないのは女性側のせいと決め付けて、キレたりもします。自分が悪いとはあまり考えません。

自分本位で、上司と上手くいかないのもこのタイプの特徴です。キレてしまい、転職を余儀なくされてます」

このタイプは一番ヤバそうですね。まだ知り合ってまもない相手とは、お付き合いをする間に、不愉快なことがあった時にどんな態度に出る人なのか、しっかり確認したほうが良さそうです。

 

■4:気持ちが伝わるまでつきまとう

「恋愛経験がないか乏しいため、ひとたび交際することなれば、ときにはとことん追いかけてきます。女性の自宅を見つけようとしたり、電話を一日に10回でもかけてきます。自分が悪いとか、相手に迷惑だとか考えられないのです」

相手の気持ちを考えて空気を読んで行動する能力に欠けていそうな人物は、男女ともに要注意ということでしょう。

 

以上、“いくらカッコ良くても付き合っちゃダメな地雷男の特徴”をお伝えしましたが、いかがでしたか? 

長く恋愛経験が乏しい男性の中にも、様々な理由で、自ら望んでストイックな生活を選んでいる方もいますので、必ずしもストーカー気質というわけではないと思いますが、一般的には、“不思議なほど女っ気がない男性”よりは、ごく普通の青春時代を送ってきた男性のほうが、女性への執着心もごく普通で、安心できるかもしれませんね。

 

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【取材協力】

※ 藤田サトシ・・・年間延べ1,000名以上の受講者がある『モテない男ナンパ塾&婚活塾』塾長。男女の“モテ”に関する著書多数。2010年発売の『モテる会話』が好評につき、2012年7月、文庫本『モテる会話』が再刊。近著として文庫版『モテ・バイブル』(2013年1月、中経出版)がある。電子書籍『誘いのスキルが上達する本』のiPhone版や、Android版も好評発売中。