優しいのは今だけ?モラハラ男を見分ける7つのポイント

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モラルハラスメント(以下略モラハラ)という言葉は知っているでしょうか。モラハラは、パワハラやDVのように直接的な攻撃はなくても、間接的な攻撃や精神的暴力や嫌がらせを指します。

最初は優しかった男性が次第に精神的な攻撃をしてくるモラハラ男は案外多いです。モラハラ男は自己愛性人格障害が原因です。そこで、自己愛性人格障害とモラハラ男に共通する特徴的なものを挙げ、優しい男性が本当に優しいのかそれともモラハラ男なのかを見分けるポイントを教えます。

 

■1:うぬぼれが強い

単純にいうと、自分は優れた何かを持っていると勘違いしているナルシストタイプです。「俺は友人の中で一番歌がうまい」とか「俺は特別だから、きっとBIGになるゼ☆」などと過度に自分を高くみせようとするタイプの男性です。具体的な根拠がないため、理屈は通用しません。

 

■2:賞賛を求める

常に誰かに褒められていないと不安になり、苛立ったりします。「お前に認められたいんだよ」などの発言を繰り返し、必要以上に誰かに認められたいとか褒められたいと思ってる男性には注意が必要です。

 

■3:特別視してほしい

自分が注目されていないと、機嫌が悪くなっていたり意気消沈していないでしょうか。飲み会など団体で行動している場でこの性質をチェックしてみてください。モラハラ男は、注目されていないと途端に不機嫌になっています。

 

■4:都合のいい友人がいる

こういうタイプの人は特別視してほしいために、自分にとって都合のいい友人ばかりを好む傾向にあります。ワガママや無理難題をいっても叱らずに聞き入れてくれそうな友人と親しくします。よって、何でも言うことを聞く彼女でいることを求めてきます。

 

■5:嫉妬深い

他人の状況や環境を過度に羨ましがり、粗探しばかりします。基本的に自分以外の人間は認めません。また、自分は過度に嫉妬されていると思っています。「あの人は○○なのに××してもらって羨ましい」などの発言があまりにも多いようなら注意しましょう。

 

■6:非現実な妄想がある

現実できそうにない、または努力していないのにも関わらずそれが訪れるような発言をします。たとえば「俺は有名なロックスターになるから、東京ドームが満員の一流スターだぜ」と楽器もろくに扱えないような男性が言っていると、かなり危険です。妄想が暴走しているので、現実的な意見を述べても聞き入れてもらえません。

 

■7:批判に過敏

少しでも自分を否定するような言葉があれば過剰に反応します。自分に非があったとしても「なぜ、そんなことを言うんだ」と返してくることでしょう。

 

いかがでしたか? ちょっと気になる程度の男性にもしこれらが当てはまったら、「今は好きでも、きっといつかは冷めるはず」と考え、不幸になる前に彼への気持ちを静めましょう。

 

【参考】

モラルハラスメント – Wikipedia

自己愛性人格障害 – Wikipedia