たったこれだけ!男性を魅了する優雅な女性に見せる方法

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多くの男性は、取り乱したり、怒った女性に「ちょっと失望」する傾向があると感じたことはありませんか?

例えば、社内恋愛している人は、仕事のことで取り乱したり、つい泣いてしまったのを見られたことが、結果的に別れにつながった―。または、デートの待ち合わせに遅れて、そのことに怒ったら、自然にフェードアウトしてしまった―。レストランでサービスに対してクレームをつけたら、別れを告げられた……など、女性にとっては「そんなの当たり前じゃん」ってことに対しても、許容範囲の狭い男性にとっては「ダメ」なこともあります。

 

特に恋愛が始まったばかりの男性は、女性を「マイナス評価で落としている」ところがあります。性格・容姿・収入・勤務先の知名度が「普通」もしくは「普通以上」という独身男性は、結婚相手としては最良物件。

男性は自分的に“結婚市場においての価値”がわかっているから、結婚を意識して付き合い始める女性は、厳しい目でチェックする傾向があるでしょう。年齢が上に行くほど、チェックは厳しくなるので、ご用心。

 

では、男性が結婚相手となる女性にいちばん求めることはなんでしょうか?

容姿や収入、社交性、家事の能力などいろいろあると思いますが、いちばんは“感情をコントロールする能力”ではないかと思います。

男性にも研究者が多く、1,000年以上、世界的に読まれている紫式部『源氏物語』のヒロイン・紫の上は、稀代のイケメン・源氏に拉致同然に連れてこられ、13歳くらいで強姦され、その後内縁の妻になり、やがて彼を愛し、愛人を作られようが、晩年に裏切られようが、じっと彼だけを見ています。

彼女のすごさは何なのかと思うと、やはり“感情をコントロールする能力”。

時代や民族を問わずに、ありえない長さで愛されている恋愛小説の名作からエッセンスを汲みとるのも恋愛テクニックとしてはアリだと思いませんか?

 

さて、本題です。

彼が遅刻した、むかついた、腹が立ったとかは、ぐっとこらえられても、不意に襲ってくる痛みに、人間は耐性ができていないように感じます。

例えば、おうちデートで彼の家の角に小指をぶつけて激痛が襲った時、「うわ~いった~い! すっごく痛い……。なんでこんなところに角があるの! っつーか、痛くて許せない!」なんて、取り乱した姿に、彼は幻滅するかも。

 

そこでオススメなのが、ただ腕を組むこと。

ロイターのニュースによると、腕を組むことによって痛みの緩和につながるということが科学的に明らかになったそうなのです。詳しくは以下の通りです。

研究結果を発表したユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の科学者チームは、腕組みが痛みの軽減につながる理由として、腕を交差させることにより、体と外部空間を司る脳内の2つの場所で互いの情報が相反することにあるとした。

UCLのジャンドメニコ・イアネッティ氏は「日常生活ではたいてい、左側にあるものは左手で、右側にあるものは右手で触る」とし、その結果、体の右側および右側の空間を担当する部分はそれぞれ通常同時に活性化され、痛みの処理が非常に効率良く行われるという。

ところが腕を交差すると、同時には活性化されず、痛みなどの刺激が弱く感知されると説明した。

これさえわかれば、痛みに取り乱さなくて済みますね! Menjoy!で以前、男性は感情ではなく理屈で話す傾向があることは説明しましたが、男性と女性は考え方は違うので、女性が感情的になるとふたりの関係はうまくいかなくなるのです。よって、デートで不意に襲ってきた痛みに感情的になる前に、かわいく腕を組んで痛みをやり過ごしてしまいましょう! これで、彼と結婚するまでは“感情をコントロールできる優雅な女性”になることができますよ。

 

【参考】

※ 「腕組み」が痛み緩和に効果、脳が混乱=英研究  世界のこぼれ話  Reuters