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それでも男女の友情はあり?ただし成立するのは「条件次第」と判明

2013/12/10 08:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

あなたは男女の友情を信じますか? この普遍的な疑問は、恋愛トークにおいて必ずや登場する議題と言っても過言ではありません。またその答えも、自身の人生経験と共に日々変化していくものではないでしょうか。

『Menjoy!』でも「やっぱり無理でしょ! “男と女は友達になれない”決定的な理由4個」で、かなり否定的な条件を紹介しましたが、「いや、それでもやっぱり男女の友情は成立する!」という読者の方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、人生でおそらく最初にそんな恋愛の壁にブチ当たるであろう高校生たちの考え方を、『リクナビ進学ジャーナル』のアンケート調査を参考にお伝えします。若者が考える、最も純粋な“男女の友情”に対する価値観って、いったいどんなものなのでしょう?

 

■85%が“男女間の友情はアリ”と回答!

全国の高校生400人にした同アンケート調査の結果、85%の人が「男女の友情は成立する」と回答したことがわかったそうです。「成立しない」と答えたのはたった15%なんですって。大人になるにつれて、その信用性が薄れていくのでしょうか?

その答えはきっと、15%の少数派の中にこそいるのでは……ということで、具体的な声も考察してみましょう。

 

■“成立しない派”のほとんどに条件が付いていた!?

高校生というとても若く純粋な時期だからこそ、ある意味大人よりも多感で、感受性も豊かと言えるはず。そこで、“ナシ”派の意見を見てみると、「結局はどちらかが好意をもつと思う」という可能性論が多く見受けられました。

そのため逆に、「異性だと意識しない人なら有り得るかも?」と言った声も多いよう。相手の外見や中身が自分&相手の好みでない場合には成立するということなのかもしれませんね!

 

■つまり、男女の友情は“条件付き”でアリと判明

このことから、あくまで男女の友情は何かしらの“条件”が付いた上で成立することがわかります。純粋に男性・女性という性別だけで言えばやはり一度は恋愛の対象として認識されることは仕方ありません。

その上でお互いに接してみて、「この相手と恋愛の可能性はナイな」と心のどこかで一度判別をし、その後“友情”という名の元に、まるで同性のように仲良くする関係を“男女の友情”と呼ぶのではないでしょうか。

 

以上、高校生が考えている“男女の友情”に対する価値観についてお伝えしましたが、いかがでしたか? 

あなたには、親友と呼べる異性が存在しますか? また、その相手との間に、本当に一切の恋愛判別がなかったと言えるでしょうか……? 一度よく考えてみる必要がありそうですね。

 

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【参考】

※ 高校生にとって「男女の友情」はアリorナシ? – リクナビ進学ジャーナル

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