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あの「究極のテクニック」を持つ名人に学ぶ男を操る方法

2011/05/25 18:00  by   | カップル, デート, ニュース, モテる女, 出会い

みなさんの中にはゲームが好きだったり、またゲーム好きの彼氏がいる方もいらっしゃるのではないかと思います。中には、そんな彼氏にお困りの方も多いのではないでしょうか。

そんなみなさんに、衝撃的なニュースが飛び込んできました!

16連射でおなじみの高橋名人こと高橋利幸さん(52歳)が、5月31日付で29年間在籍してきたハドソンを退社することを、本人のブログ『16連射のつぶやき』(※1)で明らかにしました。

高橋さんは、1985年に開かれた第一回ハドソン全国キャラバン(※2)で子どもたちの前に登場するやいなや、卓越したゲームテクニックと明るく親しみやすいキャラクターで注目を集め、高橋さんを主人公にしたゲームソフト『高橋名人の冒険島』(※3)や、そのスピンオフ作品のテレビアニメ『Bugってハニー』(※4)が放映されるなど、一大ブームを巻き起こしました。また、『Bugってハニー』では主題歌を担当するなどマルチな才能を発揮。近年はインターネット番組に多数出演するなど、役職“名人”として精力的な活動をしていたのです。

 

退社の第一報がメディアに伝えられると、2ちゃんねるの掲示板でアラサー男子をはじめ様々な反響が沸き上がりました。(※5)(※6)

・30すぎの男子のヒーロー

・当時高橋名人の冒険島をPlayした事無い小学生は皆無だったんじゃないか。 これほど一世風靡した一企業のサラリーマンも珍しい。 少年コミック誌で高橋名人VS毛利名人の対決漫画とかやってたなぁ。

・名人が出てくるだけでファミコン世代は未だにワクワク出来る

・まあ所詮は一社員だから転職や退職もあるだろうよ。これからもゲーム関係で活動するみたいだから引退ではないだろうけど、とりあえずお疲れ様と言いたい。

・テレビゲームの黎明期からまさに時代を駆け抜けたサラリーマン人生だったろうなぁ~。子供のころのいい思い出をこういう大人が一生懸命作ってくれたと思うと感謝しきれない。どうもありがとうございました。

 

とは言え、ゲームをしない女性にとってはイマイチぴんとこないかもしれません。しかし、あなたの彼氏はどうでしょうか? 彼氏に「ゲームに夢中になりすぎて翌日の仕事に支障が出た」という話を聞かされたり、家で会っているときにコントローラーを放してくれなかったりというような経験を持つ方は少なくないはず。前者は自己責任ですが、後者はとても寂しいものですよね。

高橋さんは、このようなゲーム狂いになることをむしろたしなめていたことでも有名な方。全国キャラバンの中で「ゲームは1日1時間。外で遊ぼう元気よく。僕らの仕事はもちろん勉強。成績上がればゲームも楽しい。僕らは未来の社会人」(※7)という標語を掲げ活動し、子供にも大人にも人気を博していました。これは、ゲームばかりしていないで、限られた時間を有効活用しないといけないということですよね。

 

仕事に置き換えると、大人でも十分通用する言葉です。また、ゲーム好き彼氏をうまく操縦する方法としても参考になります。彼氏に対して、ゲームが楽しいということに理解は示しつつ、ハマり過ぎたら「お仕事頑張って年収が上がれば、好きなだけゲームが変えてもっと楽しいよ」や「短い時間に集中してプレイした方が上達するよ」などとと言って釘をさしてみてはいかがでしょうか?

このような男性攻略術に置き換えることもできる名言を残した、高橋さんの活躍には今後も期待していきたいところ。高橋さん、本当に長い間お疲れさまでした! これからも沢山の子供たちに夢と希望を与えていってくださいね。

 

【参考】

※1. 高橋名人公式ブログ 16連射のつぶやき | 高橋名人 OFFICIAL SITE 16SHOT

※2. ハドソン-Wikipedia

※3. 高橋名人の冒険島 – Wikipedia

※4. Bugってハニー-Wikipedia

※5. 「高橋名人」がハドソン退社!!!!:オタク.com

※6. 【ゲーム】16連射の高橋名人(高橋利幸)がハドソンを退社!: エンタメ・芸スポ!気になるネタ(2chまとめ)

※7. Business Media 誠:16連射、ゲームは1日1時間の裏側――高橋利幸氏、ファミコンブームを振り返る(後編) (1/5)

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