そーだったの?「彼氏にするなら怖い顔の男がいい」と研究で判明

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「人は見かけによらない」といいますが、初対面の場合はやっぱり見た目から、どんな人か考えてしまいますよね。怖そうな人より、優しそうな顔の人のほうが、仲良くしたいと思うものでしょう。

でも、怖そうな顔の人ほど、じつは優しくて親切だということを、セントアンドリュース大学の研究チームがあきらかにしました。

いったいそれは、どういうことなのでしょうか?

 

■怖そうな顔の人ほど、優しくて親切

同研究では、顔の形態的な特徴と性格や行動について、調査がおこなわれました。

それによると、顔のタテ幅とヨコ幅を比較した場合、ヨコ幅が広いタイプの男性はヨコ幅が狭いタイプの男性に比べ、誰かのために自分を犠牲にし、思いやりがある性格の持ち主であることがわかったんです。

一般的には、ヨコ幅が広い顔は強面の印象があり、実際にけんかっ早いなどといわれてきました。けれども研究チームによれば、むしろそれも仲間を守ろうという思いからの行動と考えれば説明がつくというのです。

 

いかがですか? どうしても、第一印象としては“優しそうな顔の男性”を彼氏にしたいなと思ってしまいまいがちですが、本当は怖い顔の男性のほうが、実際にはあなたに優しく接してくれて、いざというときに頼りになるのかもしれませんね。

 

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【参考】

※ Michael Stirratら(2012)「Face structure predicts cooperation: men with wider faces are more generous to their in-group when out-group competition is salient」(Psychological Science)

 

【画像】

by starrynight_012