驚きの新事実が判明…実は「●●オタク」がマジ狙い目?

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もし気になる彼が、急に浪費家になってしまったら……? 今回は、そんな状態の男性こそ実は“狙い目”だということが判明したので、ご紹介します!

 

■“愛されていて幸せそうな人”は満たされているから、目の前の物が安く見える!

先日、アメリカのイエール大学で「愛に飢えている人ほど、物欲が強い」という研究結果が発表されました。(※1)このニュースはネット上でとても話題になっているのでもうご存知の方も多いと思います。

まだ読んでいない方のために内容をご紹介させていただくと、大学生に愛情たっぷりのイメージとそうでないイメージを思い浮かべてもらいながら、値段を見積もらせて実験した結果、「愛されていると感じると、物の値段を低く見積もる傾向があった」というものになります。

両大学の研究チームは185人の被験者を2つのグループに分けて実験を行った。平均年齢は35歳。1つ目のグループには小さい頃に可愛がってもらった思い 出を、2つ目のグループには例えば高級レストランで食事をしたなど贅沢をした時の思い出を思い浮かべてもらった。その後、全員に毛布の値段を答えてもらう と、可愛がってもらった思い出のグループは33.38ドル、贅沢をした思い出のグループは173.3ドルとした。

この結果を受け、調査グループは「人が愛されている、認められている状態の時は守られている、安全だという心地良さを感じている、こうした状態の時は物の値段を低く見積もる傾向にある」と指摘した。

う〜ん、興味深い! ニュースのタイトルが『愛に飢えている人=物欲が強い』となっていますが、物欲というより見積もり感覚の話。ということは、フリーマーケットに出店する時や自分でお店をやる場合は、「愛されていて幸せそうな人とは交渉しないようにすることが無難である」ということになるのでは? 例えば、自分が「1,000円で売りたい」と思って商品を出していても、幸せいっぱいの相手に見せたらそれを安く見積もられてしまうのでは、交渉がうまくいかないですよね。

 

■女性は「愛されていない」と思うと衝動買いする!

これは、『愛に飢えている人=物欲が強い』というタイトルにも関わらず、内容が『愛に飢えている人=見積もりする値段が高い』になっているというものなのですが、「私は愛に飢えているから浪費しちゃうんだ!」と共感する人が多くて話題になっている様子。確かに、漫画『サプリ』でも彼氏に振られたばかりの主人公がバッグを衝動買いするシーンがありました。また、振られたばかりの女性が「振られて悔しいから自分磨きする」と言って高額なエステに通ったりオシャレにお金をかけたりする、という話はよく聞きますよね。

それでは逆に、男性の浪費行動はどうでしょうか? パッと浮かぶのは、車やおもちゃ、アイドルグッズ、喫煙具、模型、時計など、男性はコレクションにお金をかけるイメージがあると思います。ただ、コレクションは愛に飢えているとか関係なく、既婚男性も趣味で行っているので微妙なところ。特にコレクション趣味がない男性の場合は、彼女が欲しい時は浪費に走るのかというところが知りたいですよね。

 

■「コレクターな男性はモテる」と聞いたら男性も衝動買いする!?

そこで男性の浪費行動について調べてみたところ、驚くべきことに恋愛コンサルタントのほんぢたいこ先生が、モテないことで悩んでいる男性に「強いこだわりや収集癖がある男性に女性は惹かれる傾向にあります(つまり、モテたいならお金使って何かのコレクターになれということ)」とアドバイスしていたのです!(※2)

ということは、これを読んで「やっべー俺モテたいから何かコレクションしてみるわー」と浪費行動を起こす可能性はなくもないということですよね。科学的な記事ではありませんが、このような指南記事があるということは、彼女欲しさ(愛に飢えている)に何かを買い集めて浪費して(=物欲が強い?)コレクターになる人がいれば、あのニュースのタイトルである『愛に飢えている人=物欲が強い』を証明できるのでは?

 

なのでもし、最近急にコレクション趣味を始めたという男性がいたら、その方は狙い目かもしれません。早速、気になる男性が何かをコレクションしていないかどうか確認してみましょう! 但し、この記事が配信された2010年12月09日21:00以降の人に限るのでご注意を……。

 

【参考】

※1. レコードチャイナ:<体のフシギ>愛に飢えている人ほど物欲が強い、イェール大などが発見

※2. こだわりのある自分スタイルを貫いてコレクターになればモテる男への道は開ける。|恋愛.in