古い?でも「やっぱり好きな男性の前では女の子らしいほうがいい」らしい

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今の時代、男とか女とか関係ありませんよね。好きな仕事を性別に関係なく行い、家事だって育児だって同等に分担。

でも、そうはいっても男性は、やっぱり“男らしさ”や“女らしさ”にこだわりをもっているようです。

英語圏の医療・健康情報サイト『Medical Xpress』に掲載された記事によれば、いまだに“男らしさ”や“女らしさ”を重視している男性が多いといいます。一体どういうことなのでしょうか。

 

■男らしさと女らしさ

記事によれば、アメリカの国勢調査データによると、子どもが15歳以下の夫婦で、男性が家で主夫をしている家庭はわずか1パーセントでした。

また、世論調査によれば、51パーセントのひとが「子どものためには母親が家にいるべき」と考えているといいます。イクメンがめずらしくなくなったとはいえ、「子どものためには父親が家にいるべき」と考えているひとは、ほんの8パーセントに過ぎなかったというのです。

イリノイ大学のバーバラ・リズマン氏やユタ大学のクリフォード・ロスキー氏らの解説によれば、まだまだ男性に対する社会からの“男らしさ”の期待は変わっておらず、また男性自身も変わっていないそうです。

そういえば、マイナビウーマンによる調査でも、「夫の育休は必要ない」と考える女性が、およそ55パーセントいるということがわかっています。その理由は、“昇進が遅れる”や“昇給が難しそう”だから。つまり、社会も女性たち自身も男性が従来の“男らしさ”から離れることを期待していないのかも。

 

いかがでしたか。男性自身が男らしくありたいと考えているのであれば、当然ながら女性には女らしさを期待しているはず。

あなたが、リベラルな考えをもっていたとしても、彼や意中のひとの前では“男らしさ”や“女らしさ”を強調していたほうが、もてるのかもしれませんね。

 

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【参考】

※ ‘Men are stuck’ in gender roles, data suggest – Medical Xpress