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「失恋ショコラティエ」に学ぶ!魔性の女が本当は計算している3つのこと

2014/01/20 19:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

「今年こそ素敵な恋がしたい!」と意気込んでいる女性にとって、次なる目標は、来月のバレンタインですよね。気になる彼にとっておきのチョコレートを渡すため、秘かに計画を立てているなんて人も多いのでは……?

そんな時、まず考えるべきなのが、“いかにして女性としての魅力を磨いていくかどうか”ですよね。そして、できることなら、なるべく即効性のあるお手本を見つけたいものですよね!

そこで是非ともオススメしたいのが、現在放映中の月9ドラマの原作としても話題を呼んでいる、水城せとなさんの漫画『失恋ショコラティエ』です。ある失恋を機に修行をしてショコラティエとなった青年・爽太と、その片思いの相手・サエコとの恋愛模様をリアルに描いた作品が今、大きな注目を集めています。

中でも今日は、“魔性の女”として世の女性たちが感心するサエコの、とっておきのモテ計算思考を3つご紹介していきましょう。

 

■1:自分に気がありそうな相手には全力で“好意を返す”

これは“モテ女”と呼ばれる女性全てに共通した行動のように思われますが……、もらった好意はありがたく頂戴し、にっこり笑顔を返す。決して嫌がったりしない。これは決して悪いことではありませんよね! 

無意識なのかどうか、やや問題ではありますが、彼女を好きな男性であれば皆、再び喜ばせたいと思ってしまうものなのではないでしょうか。

 

■2:出会いの場ではわかりやすい程の“女子アピール”

また、これは作品中サエコ自身もテクニックとして語っていることではありますが、合コンのような出会いの場には低いヒールや薄着で出向き、あくまで男性の居心地を良くする雰囲気作りに余念がない。

まさに、見えない努力の上に獲得した“モテ力”と言えるかも!?

 

■3:真っ直ぐ前を向くより、少しふらふら迷うくらいがちょうどいい

そして最後は、隙の無い女性はあまりモテないという理論をまさに象徴するようなこの計算。自分で自分の目標をしっかり見つめている女性は同性からとても慕われますが、逆に異性からすると若干敷居が高く思われてしまいがち。

出会いを求めるつもりなのであれば、少し迷っている自分を“魅せる”くらいがちょうどいいということなのでしょう。

 

いかがでしたか?

“失恋”という切ない別れをテーマに、意中の彼女を諦めることができない究極の”片思イスト”の姿を描いた『失恋ショコラティエ』。ついに放送開始された月9ドラマと合わせ、ぜひ原作コミックからも恋愛テクニックをつかんでくださいね。

 

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【参考】

水城せとな『失恋ショコラティエ』(小学館)

 

【画像】

ⓒ水城せとな/小学館フラワーコミックスα

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