当然かも?「男はキュート系ファッションに弱い」その心理学的な秘密

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恋愛とファッションは、切っても切り離せないもの、ということで、これまでも『Menjoy!』では数々のファッションに関する情報を提供してきました(「デートのときは履いちゃダメ!“男にとって魅力のない靴”トップ5」など)。

男性ウケするファッションは色々ありますが、お見合いパーティーなど出会いを意識した場面では、どのようなファッションがいいのでしょうか。

総合婚活サービスを提供する『IBJ』の「ファッション別お見合いパーティーでのカップル成立率調査」によれば、ポイントはキュート系だというのです。一体それは、どういうことなのでしょうか。

 

■気合い十分で臨んでも成功しないのは服装にアリ?

まず調査では、女性の服装を次のように分類しました。

(1) キュート系・・・キラキラ・レース・ふわふわの素材を取り入れたスタイル
(2)淑女系・・・ベーシックな形、サイズのワンピースやスカートスタイル
(3) カジュアル・・・ショートパンツ、ジーンズ、パーカー、コットン素材などラフなスタイル

そして、実際に調査時のお見合いパーティーに参加した女性のファッションは、キュート系が62人、淑女系が154人、カジュアル系が88人でした。

そして、ファッションごとのカップル成立率を調べてみると、キュート系が51.6パーセント、淑女系は40.3パーセント、カジュアル系は38.6パーセントだったんです。

つまり、キュート系ファッションでは、おおよそ2人に1人の割合でカップルが成立したのです。

 

■キュート系が好まれる心理学的理由

なぜ、キュート系ファッションが男性ウケがよかったのでしょうか。

淑女系の場合、襟のついたジャケットやブラウスにタイトスカートなどの組み合わせで、“しっかりしている女性”というイメージをもたれる傾向があります。

それに対して、キュート系は、ノーカラーのジャケット、シフォン素材のデコルテが少しみえるブラウス、毛足の長いニット素材にフレアースカートなどの組み合わせにより、“柔らかさ”や“親しみやすさ”というイメージをもたれる傾向が。

つまり、男性のもつ“守ってあげたい”、“相手を思い通りにしたい”という欲求を満たす相手としては、キュート系ファッションの女性のほうが選択しやすいといえるのです。

 

■キュート系ファッションが苦手なひとには

とはいえ、キュート系ファッションが苦手なひとや、「ちょっとわたしは似合わないかも」っていうひともいますよね。そういうひとはどうしたらいいのでしょうか。

これまでの『Menjoy!』記事から提案すると、ファッションに赤をとり入れるというのもいいかも。

南ブルターニュ大学のニコラ・グーギャン氏らの研究によって、男性にモテる色は“赤色”だということがあきらかになっています(「なんと“男性を夢中にさせる色”はアノ色と判明!」)。全身真っ赤というわけにもいきませんので、赤色の小物を差し色のようにつかうのはどうでしょうか。

また、意外と足もとをチェックしている男性というのも多いもの。

高価な靴でなくてもいいので、ちゃんときれいに手入れされたハイヒールなどを履いてみてください(「男は意外とチェックしてる!“オフィスでの靴選び”ポイント3つまとめ」、「デートのときは履いちゃダメ!“男にとって魅力のない靴”トップ5」)。きっと、男性からの印象はぐっと上がるはず。

 

ひとは見た目じゃないともいいますが、よく知らない相手だからこそ、見た目というのも大切な情報なんです。ときには、自分の好みではなくても、T.P.O.にあわせてファッションを選ぶことも大切なのかもしれませんね。

 

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【参考】

※ ファッション別お見合いパーティーでのカップル成立率調査 – IBJ