いつの間にか「いいね!」急増?プロ伝授のとっておきスマホ自撮りテク

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日々更新するFacebook、LINEなどのSNS。『Menjoy!』読者の皆さんは、きっと景色や食べたものだけでなく、自撮りで自分の写真をアップする機会も多いですよね。

でも撮りながら、「実物はもっと可愛いのに」と撮れた自撮り写真の出来にいまいち納得いかないことや、「修正アプリを使わなくてももっと美人に写ったらいいのに……」など、自撮りテクニックを上達させたいにも関わらず、悶々としていらっしゃるかたも多いでしょう。

そこで今回は、フォトグラファーのMotさんに、簡単なのに“確実に自撮り写真の出来がアップする”とっておきテクニックを3つ教えていただきました。

 

■1:腕をめいいっぱい+α

「カメラは、近くで撮るとものが歪んで写ります。近くから撮ると鼻が大きく写ってしまうなど、おかしな顔になってしまうのです。そこで基本は、できるだけカメラを顔から離すために、腕は目一杯伸ばして撮りましょう。そのほうがお顔も小さく写ります。

さらに、スマホアプリのセルフタイマーを使えば、腕を伸ばしつつシャッターを押さなければならない、なんてきびしいことにならずに済みますよ」

教えてもらったセルフタイマーの使い方、まさに目からウロコですよね。アプリを使ったことがないかたは、今すぐ実践を!

 

■2:壁にこだわり、壁に寄りかかる

「例えば自分の部屋などで撮る場合、自分の背景にいろんなものが写ってしまうと、生活感丸出しの煩雑な写真になってしまいます。そこでいっそ壁に寄りかかってしまいましょう。そうすると背景がスッキリして、自然と見る人の目線は人物にいく写真になります。

背景は、あくまでポスターを貼っているような壁でなく、シンプルな壁を選んでくださいね」

人物は素敵なのに背景がちょっと……という写真は少なからず目にしたことがありますよね。人物の魅力を壊さないために、背景には気を使いましょう。

 

■3:“あるモノ”を使って目をキラキラに

「“キャッチライト”って知ってますか? 人物写真を撮るとき、プロは必ず“瞳に光”を入れます。少女マンガの“目の中のキラキラ”みたいな感じです。これがあるのとないのでは、表情の生き生き感が全く違ってきます。

簡単なのは、“明るいものを見つめること”。キャンドルやバスルームの電球など、まぶしくなくいものを探してみましょう。意外な注意点として、照明の形はそのまま瞳に映るんです。なのでできれば丸いものがおすすめですよ」

 

熟読して練習した成果を発揮すれば、その投稿を見た好みの男性から「いいね!」がもらえるかも! ぜひやってみてくださいね。

 

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【取材協力】

Mot・・・フォトグラファー。オーストラリア、ハワイから帰国後、プロとして始動。テーマは「美、癒し」+「デザイン&カラー知識」。透き通ったポートレートや風景写真には、女性ファンも多々。

 

【画像】

Photo by Mot, (C) 2014 Mot