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リアル「地獄のミサワ」なミサワ男を撃退するコツ5つ

2011/06/11 20:00  by   | 男性心理

ミサワ男とは、漫画家の地獄のミサワ先生の作品(※)に登場するような武勇伝や自慢話や名セリフを吐く“かっこつけたがり”な男性のことです。

学校でも職場でもミサワ男は案外多くいます。こちらに興味のない話ばかりしてきて精神的負担が大きいので、対応は避けたいところ。

けれども、やむにやまれずそういう男性と行動を共にしなければいけないときがあります。そこで今回は、そんなミサワ男とのコミュニケーションで疲れないためにうまく対応するコツを5つご紹介します。

 

■1:自慢が始まったら問いかけない

男性が「やべー、俺、昨日二時間しか寝てないわー。けど、バリバリ仕事こなしてるわー」という自慢をしてきたとします。そういう時は「なんで?」と問いかけずに、「へー、そうなんだ。凄いね」と一言で会話を終わらせましょう。

問いかけたり突っ込んだ返答をすると、よくぞ聞いてくれましたとばかりに長い自慢話が始まります。

 

■2:笑顔と真顔を切り分ける

話を笑顔でずっとニコニコ聞いていると、相手はどんどん気分がよくなって饒舌になります。できれば時折真顔になり、「そろそろ話し終わらせてね」というサインを入れておくとよいでしょう。

鈍感な男性はこのサインに気づきにくいので、視線を違うところに移動して興味のないサインを送るのも併用するとよいです。

 

■3:違う話題を入れる

その男性が苦手な話題を用意しておくとよいです。話が長くなりそうと感じたら、その男性が苦手なジャンルの話題を切り込んでいれます。不快にならないように、「そういえば、話は変わるけど」と前置きを入れておけばよいです。

男性が苦手なジャンルならば、恥をかきたくないのでそれほど饒舌にはなりません。

 

■4:天然を装う

天然ボケな女性を演じれば、話しが通じないと思って自慢話も途中で停止します。「へー、そーなんですかー」と語尾を伸ばして首を傾げれば、簡単に天然系ゆるふわキャラになれます。

ただし、この方法だと相手の男性から見下される可能性は高いですので、あくまで奥の手として使いましょう。

 

■5:電話を使う

電話やメールなどが来たフリをして、「すみません」と席を外すか離れるかしましょう。さすがに頻繁にすると失礼で不愉快な思いをさせるので、どうしても上記の方法で自慢話が終わらなかった場合にのみ使ってみましょう。

 

いかがでしたか? ミサワ男でも中には気前がよくて優しい男性もいっぱいいます。重要なのは、相手とコミュニケーションをとらないことではなく、こちらのことも配慮してくれそうな工夫が大切ではないでしょうか。

 

【参考】

地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」

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