マッチョ好き必見!スポーツトレーナーに言ってはいけないNG台詞3つ

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昨年の“佐川男子”ブームに続き、2014年は“フィットネス男子”と呼ばれるイケメントレーナーのカレンダーが大流行するなど、今年もまだまだマッチョな男性が人気の1年となりそう。

「理想の体型は、細マッチョ!」「ほどよく筋肉がついているのが最高!!」なんて人、結構多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割』の著者であるイケメントレーナー・森拓郎先生にインタビュー取材を敢行。お気に入りのトレーナーさんに言ったらイッキに幻滅されてしまうかも!?なNGワードについて、お話を伺ってきましたよ。

身体を鍛えていらっしゃる皆さんだからこそ、意外にもこんなところが気になるんですって!

 

■ポイント1:「でも」って言われるとテンションが下がる

黙々と努力を続けるイメージの強いトレーナーさん。生活リズムなどを注意する際、「でも……」と言われると困ってしまうことも多いそう。

「言い訳をする人は好みとしてはなかなか、難しいですね(笑)。ああ、そう言っているからここにいらっしゃったんだろうなって思ってしまうこともあるかも」と、森先生。

「ダイエットに対しても、どうしても食べちゃうって言われたら、食べ物の種類を代える、どれくらいの量までなら満足度が下がらないかなどの代替案を提案して、ストレスを与えないようにします。改善する前向きな気持ちがある方は、もっとこうしたらいいんじゃないかと応援したくなりますよ」

 

■ポイント2:「コレっていいですか? ダメですか?」→何事も0か100かで判断しようとするのもNG

また、先生のもとを訪れる女性の中に多いのがこのタイプ。生活の全てを、イエスかノーで判断してほしい!と願う方も多いのだそうです。同じ女性としては気持ちが痛いほどわかりますが、男性サイドからすると、ちょっとため息モードに突入してしまうのかもしれませんね。

「そんなに全てのことをきっちり白黒わける必要はありません。食べて良いもの、悪いものというよりも、その量やバランスを見極めながら 長い目で続けていくことが肝心なのです。また、もしそこでハッキリ答えたとしても、ちゃんと守れる方なのであれば……おそらく、トレーナーのもとへは来ていないでしょうね」

 

うーん……厳しいけど、とてもためになるお言葉。

筋トレが趣味だという男性は世の中に結構多いので、そういった方々と話す際も、ぜひ上記のような点に気をつけてみてくださいね。

 

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【取材協力】

森拓郎・・・フィットネストレーナー、ピラティス指導者。東京・恵比寿にあるスタジオ『rinato』(加圧トレーニング&ピラティス)にて、ボディメイクやダイエットを指導。ファッションモデルや女優などの著名人のクライアントも多く、その指導に定評がある。近著に『腹筋運動ではお腹は凹みません』(アスコム)などがある。

 

【参考】

※ 森拓郎(2014)『運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)