夫への愛情が低い女性ほど「ダンナが臭い」と感じると判明

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寒さも一段落していよいよ、春本番! 外を歩くと軽く汗ばむシーズンがやってきました。

気温があがると気になりだすものといえば、そう、体のニオイです。あなたの彼やダンナさまのニオイをかいでみてください。くんくん……う~ん、どうでしたか!?

今回は男性の“ニオイ”に関する、悲しい事実が判明したのでご報告いたしましょう。

 

■後頭部から首のつけ根あたりからプゥ~~ン

マンダムが 行った「男女(夫婦)の関係とニオイについての調査レポート」によると、「夫のニオイが気になるのはどんな場所?」という質問に、なんと60.9%の女性が「夫の近くにいるとき」と回答しました。近づくとニオってくるのでは近寄りがたいですよね……。

2位は「寝室に入ったとき」、3位は「寝室で朝起きたとき」。寝るときも、起きたときも、夫がニオう。クサい、クサい、クッサーーーーい!

特に枕や枕カバーが“クサい”そうで、どうやらニオイの発生元は、夫の頭(後頭部から首のつけ根)のあたりにあるようです。

 

■甘く、脂っぽく、腐ったニオイの正体

いったいどんなニオイがしてくるのでしょう? 「ズバリ、夫のニオイは○○?」の第1位は「オヤジ臭(加齢臭)」。

なかには「インスタント焼きそばの腐ったようなニオイ」なんて、極めて具体的な表現も。確かに少し甘く脂っぽい感じだけれども、おいしそうというよりは、吐き気がしそうなニオイなので言い得て妙……。

この嫌なニオイの原因、マンダムの分析によれば、この世代の男性特有の脂っぽい汗のニオイ、“ミドル脂臭(ししゅう)”であるとのこと。

ちなみに、ニオイの分子は鼻の奥でキャッチされ、感情をつかさどる大脳辺縁系にダイレクトに刺激を与えるため、人の心に強い影響を与えます。いくら愛していても、“クサい”夫に対しては、自然とネガティブな感情がわいてしまうのです。

 

■感情を直撃するニオイvs夫婦愛、勝者は?

この調査の興味深いところは、夫への愛情度が低い女性ほど夫を“クサい”と感じ、愛情度が高い女性ほど夫のニオイケアに手をかけている実態が示されたところです。

愛情度が低い女性は、夫には手をかけず、もはや“クサい”ことを伝えることすらなくなります。あからさまにバタバタと換気をしたり、寝室を別にしたりと表面的な解決方法を選び、ニオイの元である夫からは離れようとしています。

愛情度が高い女性は、夫にちゃんと「クサい!」と口うるさく伝える傾向があり、寝具をこまめに洗うなど、見えないところで清潔にしてあげるケアをしていました。

 

いくら愛していても、ニオイはダイレクトにひびくので、嫌な感情の原因になります。しかしそれでも、その感情に打ち勝ち、クサい夫を愛し続ける妻はいるのです。

つまり、愛とは受ける感情だけでは成立せず、強い意志を必要とするのですね。クサくなった夫に対し、自分の自然な感情だけをみつめて愛が冷めたと誤解し、離れようとしてしまう妻は、非常に短絡的なのではないでしょうか。

 

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【参考】

男女(夫婦)の関係とニオイについての調査レポート – マンダム