はやめに精算しないとマズイ!彼との結婚が遠のく「嘘活」の内容5つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

大人になると、嘘をつかざるをえないシチュエーションもありますよね。

「傷つけないように」「トラブルにならないように」とあなたが善意のつもりでついた嘘も、真意が伝わらないでバレてしまうと、収拾がつかなくなることもあります。特に恋愛になるとなおさら、最悪破局なんてことも……。

では、恋人に絶対につかれたくない嘘ってどんなものがあるでしょうか? 『フルーツメールランキング』の「恋人につかれたくない嘘ランキング」から、恋人たちの嘘心理を探ってみました。

 

■5位:家庭環境

彼氏・彼女の関係であれば、さほど気にならないかもしれませんが、結婚となると途端に大問題に……。

できるだけ早いうちに「引かれたくなくて……」などと告白すれば、恋愛感情が高まっている時期であればあっさり許されるかもしれません。それで壊れる縁ならば、婚約してから壊れるよりまだマシですしね。

 

■4位:年齢

「ごめん。交際すると思っていなかったから、軽い気持ちで……」と告白すれば、2~3才であれば許してもらえるかもしれません。

大幅に詐称してしまっていた場合、もしかしたら関係は壊れるかもしれませんが、意外とギャップにキュンとさせることができる場合も。

もしダメだったら、「こんなに詐称してもバレなかった」という事実を糧に、次の出会いを探せるかも?

 

■3位:仕事内容、職歴

微妙な“盛り”の範囲なのか、完全に詐称レベルなのかで変わりますね。

実は、微妙な“盛り”のほうが、コンプレックスの根が深そうです。言われたほうも突っ込みづらく、微妙な雰囲気になってお互いにキツいかも。

むしろ完全に嘘のほうが「冗談のつもりが引っ込みがつかなくなった」と言われれば「ばかだなぁ」と笑って許してもらえることも期待できます。もちろん、“本当は”何をしているかが重要ですが。

 

■2位:ローン、借金の有無

こちらは、できるだけ早いうちにきちんと説明すれば、ローンの種類によっては不問にされそうな問題ですが、お金が関わるだけに、長く隠せば隠すほど不信感が雪だるま式に大きくなりそう。

“計画的に返済できる範囲内である”、“君に迷惑はかけない”、“今後はどうする”の3点を強調して、できるだけ早く説明してスッキリしたほうがよさそうです。

 

■1位:異性との交流関係

やましいことが無ければ余計に、おおやけにしておいたほうがよさそうですね。「本当にただの友達だけど余計な心配をさせるとめんどくさいから」と遊びに行ったことを隠すのは、男女共によくあるケースです。ですが別れの理由としても、かなりよくある火種ですね。 

一度ごまかしてしまうと、プライドが邪魔してなかなか言い出せなくなりそうなことばかりです。将来を考えるのならば、嘘を清算する“嘘活”を早めにしておくことをおすすめします。

自分のプライドより恋人の気持ちを大切に考えれば、一時の恥は我慢できるもの。勇気を持って告白したあなたの真剣さが、“結婚”を考えさせるきっかけになるかもしれませんよ。

 

【関連記事】

※ この泥棒ネコ!「彼氏を盗もうとする女」に対処する方法7個

※ 男性のほうが女性より「友情が長続きする」謎が明らかに

※ このままじゃ婚期逃すよ!イマドキ男子は「逆プロポーズ」を求めていると判明

※ 我慢なんて無駄無駄ァ!結婚後に「自分だけの贅沢」を楽しめる秘訣

※ ぬか喜びしちゃダメ!「飽きた彼女にだけあげる」カレからのプレゼント5つ

 

【参考】

恋人につかれたくない嘘ランキング – フルーツメールランキング