太るよりも危険信号?「お菓子が食べたいのは●●なとき」研究で判明

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お菓子が好きなひとは、めずらしくありません。チョコレートにケーキ、マカロンなど、女性であれば甘いものに目がないというひとも多いでしょう。

とはいえ、普段はカロリーが気になって食べたいのを我慢している女性も多いわけですが、ときどきは「いいや、食べちゃえ!」ってなることもありますよね。

でも、そんなときは要注意です。それは、おもわず食べてしまって太るという意味ではなく、あなたの○○が危険信号を発しているときなんです。

一体どういうことなのか、デラウェア大学のメリル・ガードナー氏らの研究を紹介します。

 

■お菓子が食べたいときは●●な気分のとき

研究チームは、PTAのボランティア211名、大学生315名を対象に、ポジティブな気分やネガティブな気分にあるとき、ヘルシーな食べ物とジャンクフードのどちらをひとは食べる傾向にあるのかを調べました。

これは、ポジティブな気分やネガティブな気分にあるとき、ひとは目の前のメリットである不健康だけれども美味しい食べ物と、将来的なメリットである健康的ではあるが美味しくない食べ物のどちらを重視しているかを、あきらかにしようとするものでした。

実験の結果、ひとはポジティブな気分であれば将来的なメリットを重視して健康的な食べ物を選び、ネガティブな気分であれば目の前のメリットを重視して美味しいけれども不健康な食事を選ぶことがわかりました。

つまり、お菓子のように美味しいけれども高カロリー、高脂肪な食べ物を食べたい衝動が抑えられないときは、ネガティブな感情にあるときということなんです。

仕事なのか、彼氏との問題なのか。理由はさまざまでしょうが、お菓子が食べたいときは心や体がストレスの危険信号を出しているとき。積極的なリラクセーションが必要な状況だったんです。

 

う~ん、やっぱり……という結果でしたでしょうか。お菓子が我慢できなくなったときは、リラクセーションをするように心がけましょう。

ストレスがたまったまま彼氏に会うと、ささいなことでイライラしてしまって余計なケンカをしてしまうかもしれません。

と同時に、彼もお菓子が我慢できなくなっていれば、ストレスがたまっている証拠。彼のストレスにも気づいてあげて、そっと癒してあげてくださいね。

 

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【参考】

※ How your mindset about the future may impact your eating habits – University of Delaware