超ミニスカのバドガールと楽しむビアレストラン開店!

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1876年にアメリカで誕生し、現在世界80カ国以上で愛飲されているビール『バドワイザー』(※1)。そのパッケージ柄を大きくデザインしたワンピースを着用した女性『バドガール』は、元々はバドワイザーを製造するビールメーカー『アンハイザー・ブッシュ』の宣伝モデルです。

体の線がハッキリと出るミニスカワンピが、非常にセクシーではありますが、きちんとした印象があり、喫煙、汚い言葉、刺青、ピアスや犯罪歴のある人の採用は避けているんだそう(※2)。

 

そんなバドガールたちとお酒を楽しむことができるビアレストラン『Budweiser Carnival』(バドワイザーカーニバル)が、新宿・歌舞伎町の新宿スクエア店、新橋店、大宮店、関内セルテ店、名駅店、伏見店、十三店と、続々オープンしています(※3)。アルコールはビールから焼酎・日本酒・カクテル・ワインまでひと通り揃っていますが、やはりメインはバドワイザーの生ビールだそう。

注目すべきは、ユニークなメニューの数々。例えば、『枝豆 目方でドン!』は、バドガールによる量り売りでかわいい踊り付き(10g/21円)、『バドガール ムキムキ玉子』(420円)は、バドガールが殻を剥いてくれて、『生グレープフルーツサワー』(735円)はバドガールが直に絞ってくれるなど、様々な演出が楽しめるのです。

また、新宿スクエア店内には100インチ大型テレビが設置されており、サッカー男子ロンドンオリンピック2012アジア2次予選(6/19(日)19:00~日本代表VSクウェート代表 6/23(木)25:45~日本代表VSクウェート代表)をバドガールたちと一緒に応援できたりなど、イベントも盛りだくさんです。

 

「大好きな彼を、セクシーバドガールのいるお店に行かせたくない!」という女性は、思い切って彼の専属バドガールになってみるのもいいかも。Amazonなどで気軽にコスチュームが購入できますので、お腹を引き締めてから着用してくださいね(※4)。

 

【参考】

※1. 『Budweiser』HP

※2. バドガール – Wikipedia

※3. 『Budweiser Carnival』HP

※4. 『バドガール BUD ホワイト M (コスチューム)』Amazon.co.jp