ダメ絶対!23歳未満の同棲にとんでもないリスクがあることが発覚

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好きな彼とは、朝も夜も一緒にいたい。そうおもうのは、当然ですよね。少しでも一緒にいたいからと、同棲をはじめるカップルも、少なくないとおもいます。『Menjoy!』でも、これまで同棲のメリットを色々と紹介してきました。

試す価値アリ?“結婚前に同棲すると幸せな生活が長続きする”と判明

ですが、なにごとにもタイミングが大事です。ノースカロライナ大学グリーンズボロ校のアリエル・クーパーバーグ氏らの研究によれば、ある年齢に達するまでは同棲をするべきではないといいます。

いったい、何歳だとおもいますか。家庭・家族に関する研究を行う米国のCCFのサイトに掲載されたレポートをもとにご紹介します。

 

■23歳までは同棲はしないほうがいい!

一般的には、大学生になって、ひとり暮らしをはじめる頃に、同棲をはじめるカップルが多いとおもいます。ですが、アリエル・クーパーバーグ氏らの研究によれば、それでは早すぎるというのです。

23歳より前に一緒に暮らしはじめたカップルは、結婚したとしても離婚する確率が格段に高いことがわかったのです。同棲する場合は、離婚率に大きな違いがあらわれない23歳以降がいいというわけです。

クーパーバーグ氏によれば、同棲には、“結婚を見据えたうえでの予行練習”と、“ただ一緒にいたい”という2つのタイプがあるといいます。ただ、どちらにしても23歳以降ではじめたほうがいいというのです。

なぜ、23歳なのか。おそらく、誰かと共同生活を送っても上手くやっていけるコミュニケーションの技術が、大学を卒業して社会人になる23歳頃に身につくからだと考えられます。

 

■同棲を成功させるために

では、同棲を成功させるためにはなにが必要なのでしょうか。『Menjoy!』の過去記事を参考に考えてみると、8個のポイントがあります(「守らないと破局する!? 長続きさせるための“同棲の掟”8個」)。それは、次の8つです。

(1)相手の話をきちんと聞く

(2)同じ寝室で眠る

(3)ケンカをしても次の日には仲直りする

(4)お互い干渉しない時間をつくる

(5)基本のあいさつを忘れない

(6)記念日は必ず祝う

(7)お互いを褒める

(8)ルールはあえて決めない

 

いかがでしたか。数字で考えると、23歳より前での同棲は非常にリスキーです。もちろん、人間関係の問題ですので人それぞれの部分は大いにあるでしょうが、その後の離婚リスクが非常に高くなるというデータもあることを頭に入れたうえで、パートナーと話し合いをして決定することをおすすめします。

 

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【参考】

※ Does Premarital Cohabitation Raise Your Risk of Divorce? – Council on Contemporary Families