これは使えるッ!新社会人必見「会社のウザイ飲み会の断り方」3選

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「飲みニケーション」という言葉がありますが、社会に出るとコミュニケーションをとる方法として、お酒の席が重要視されることも多いですよね。なかには、飲みニケーション用の手当てが出る企業もあるのだとか。

楽しい飲み会ならいいのですが、ときには、男性社員に「彼氏いるの?」「いつ結婚するの?」「どんな男がタイプ?」としつこく聞かれたり、延々お酌をさせられたり、カラオケでデュエットさせられたり……なんて散々な会もあります。

そんなセクハラまがいの飲み会には、絶対に参加したくありませんよね。しかし、上司や先輩に誘われたら「行きたくないです」とストレートには言えませんし、断るにしても角は立てたくないもの。

そこで今回は、Yahoo!ニュース 意識調査「気が進まないお酒の誘い、どう断る?」をもとに、社会人女性必見の、使える“飲みの断り方”3つをご紹介します。

 

■3位:仕事がまだ終わらなくてと、行きたいけど仕事が優先なオーラを全開にして断る

「仕事をまじめにしています」とアピールするならコレ。「行きたいけれど行けなくて残念……」というオーラを全力で出しつつ、申し訳なさそうに断れば、相手も納得してくれるはず。ただ、仕事を理由に誘いを断っているので、次の日「その仕事が全然できていなかった」なんてことにはならないように。

 

■2位:体調不良を理由に断る

「今日は飲む気分ではない」というときに便利な一言。いくらなんでも、体調がすぐれないという人にお酒を進めるほど、上司や同期も鬼畜ではないはず。毎回“体調不良”を言い訳にしていたら、不健康なイメージがついてしまいますが、もしかしたら“かよわい女性”アピールになるかも?

 

■1位:先約があると断る

急なお誘いには、この一言で一刀両断すれば、その場も丸く収まるはず。毎回同じ理由の使い回しだとしても、口では謝りつつも堂々と断ること。「友達の結婚式の相談に乗る」「親せきが近くまで出てきた」「遠方の友人が訪ねてきた」など、“やむを得ない”理由にすると、「付き合いを大切にする人なんだな」と思われるはずです。

ただし、「いつなら空いてる?」なんて誘い方をされたときには使えないのでご注意を。

 

気の乗らないお誘いでも、その後の付き合いを考えると、角が立たない断り方はとても大切。とはいえ、全部を断り続けるのはもったいないもの。参加してみると、意外に「ためになる話を聞けて先輩を見なおした」「苦手だと思っていた同期とウマが合った」などと、新しい出会いがあるかもしれませんよ。

 

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【参考】

気が進まないお酒の誘い、どう断る? – Yahoo!ニュース 意識調査

 

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By: 采采蠅