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これは超便利!ウザい上司をサラリとかわす「さしすせそ」言葉

2014/04/27 21:00  by   | 出会い

新年度が始まってしばらく経ち、新社会人のみなさんも職場の人間関係にそろそろ慣れてきた頃でしょうか? ただ、どんなに恵まれた環境であっても、ひとりやふたり「この人、ちょっとウザいなぁ」という人がいるものですよね。

たとえば、“自慢話が大好きな人”。過去の武勇伝、子ども自慢、あるいは「辛いわ~、俺マジ辛いわ~」といった不幸自慢など、自慢話にもいろいろありますが、延々と聞かされるほうはたまったものではありません。

相手が上司だと余計に厄介です。人間関係を壊さずに、さりげなく相手をかわすいい方法はないものでしょうか?

 

政治・教育アナリストの清水克彦さんの著書『ウザい相手をサラリとかわす技術』にそのヒントがありました! 清水さんによれば、一方的に自分の話ばかりする人をさりげなくいなすには“サ行(さしすせそ)で始まるフレーズ”が有効であるとのこと。

これさえ覚えていれば、明日から職場の人間関係がもっと楽になるかも。今回は、清水さんの著書をもとに、ぜひ使いこなしたい“さしすせそ”言葉をお届けしたいと思います。

 

■ウザい相手をいなす“さしすせそ”言葉とは?

相手をさりげなくいなす“さしすせそ”言葉とは、ズバリ以下の5フレーズ。

・さすがですね

・信じられません

・すごいですね(もしくは、「すばらしい!」「すてきですね」)

・せっかく○○したのに、残念でしたね

・そうですね(肯定したくない場合は、「そうでしたか」)

清水さんによれば、こうした“さしすせそ”言葉は相手を気分よくさせる効果があるとともに、そこで話を打ち切ることができるフレーズでもあるとのこと。

職場の上司などの自慢話にウンザリしている人は、ぜひこれらのフレーズを覚えておきましょう。特に、肯定したくない場合の「そうでしたか」は、自慢話に限らず、悪口や噂話を聞かされたときにも活用できそうです。

 

■“さしすせそ”言葉の実践テクニック

相手の気分をよくしたら、調子に乗ってますます自慢話が止まらなくなるのでは? いいえ、大丈夫。“さしすせそ”言葉で相手をいなしたいなら、“アゲてフェードアウト”がポイントです。

つまり、相手の自慢話が始まったら、“さしすせそ”言葉の相槌と笑顔で応対し、緩やかにその場から立ち去りましょう。相手を気分よくさせてフェードアウトするなら、その後、気まずくなることがありません。

これならどんな自慢話にも幅広く対応できそうですよね!

 

以上、相手をさりげなくいなす“さしすせそ”言葉をお届けしましたがいかがでしたか?

あの人の長話にはもうこりごり……というかたは、ぜひサ行で始まる“いなし言葉”でウザい相手をさりげなく受け流しましょう! うまくかわす姿に、同僚から「こいつ、デキるな」と見直されて、恋がはじまるかもしれませんよ?

 

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【参考】

清水克彦(2013)『ウザい相手をサラリとかわす技術』(SBクリエイティブ)

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