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嫁姑バトルついに終焉!「母の日」で義母を味方につける心理術

2014/05/07 18:00  by   | 結婚

5月11日(第2日曜日)といえば、母の日です。今年のプレゼントはもう決まりましたか?

リクルートライフスタイルが運営するショッピングモール・ポンパレモールが、40~60代の母の日にプレゼントをもらう側の女性300名と、プレゼントを贈る側の20~30代の男女500名にそれぞれにアンケート調査を実施しています。

それによれば、母の日を利用することで、嫁姑の距離が一挙に縮まる可能性があることがわかりました。

いったい、どういうことなのでしょうか。調査結果をふまえて、詳しく紹介します。

 

■もらいたい姑

調査によれば、プレゼントを贈りますかという質問を、贈る側の20~30代の男女500名にそれぞれおこなったところ、自分の母親に贈るが79.4パーセントであるのに対して、義母に贈ると回答したのは56.4パーセントでした。

義母になると、贈るというひとは3割近くダウンするという結果に。

ですが、贈られる義母によれば、「息子のお嫁さんから毎年花が贈られてうれしい」や「お嫁さんからかわいいプレゼントが届くようになり、化粧ポーチなど女の子ならではの心遣いに感謝でいっぱい」など、嫁からプレゼントを贈られることで悪い気はせず、むしろ好印象になっていることがわかりました。

だとすると、贈らないという手はありませんよね。

 

プレゼントされれば、お返しがしたくなる

以前に『Menjoy!』では、仲が悪いならなおさら母の日にプレゼントを姑にあげるべき理由を紹介しました(「嫁VS.姑!仲が悪いならなおさら“母の日プレゼントを姑にあげるべき”理由」)。

母の日に義理の娘からプレゼントされた姑さんは、プレゼントをもらって自分が得をすると、その分だけお嫁さんにお返ししたい心理状態におかれます。つまり、普段は仲が悪くても、優しい言葉をかけたり、親切な行動をしてくれるのです。

あなたがお姑さんを嫌っていると、お姑さんもあなたのことを嫌いになってしまいますが、好意を示せば好意を返してくれるのです。

 

年に一度の母の日。自分の母親に感謝するのはもちろんですが、この機会を上手く利用して、嫁姑の距離を縮めてみてはいかがでしょう。 

 

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【参考】

※ 「母の日」のプレゼントに関するアンケート調査 – ポンパレモール

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