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やせにくい人はコレかも?知られざるメタボの原因まとめ

2014/04/30 20:00  by   | 自分磨き

「ダイエットはしてるはずなのに、なかなかやせない……」というひと、いませんか? “やせにくい体質”なんて言い方をしますが、それってもしかすると、体質ではなく生活習慣なのかもしれませんよ。

今日は、『Menjoy!』過去記事の中から意外に知られていないメタボの原因をご紹介します。

 

■寝る前のスマホがNGだった!?

「ちょっと太った?」はベッドイン前の●●いじりが原因の可能性

実は、肥満の原因は食生活だけでなく睡眠時の習慣にもあるのかもしれません。 心理学者のワイズマン博士は、十分な睡眠がとれていないことにより、体重の増加リスクが高まることを警告しているとのこと。

ちなみに、近年の睡眠不足傾向は就寝前のスマホいじりに問題がある様子。スマホから発光される“ブルーライト”が、睡眠を助けるホルモンであるメラトニンの生成を邪魔するのだそうです。

 

■喫煙者はより高脂肪なものを求める

ぷかぷかがブヨブヨの扉を開く!「喫煙は体重増加を招く」と驚きの結果

なんと、“肥満の喫煙者は甘さやクリーミーさに鈍感になり、その結果体重増加につながる可能性がある”という調査結果が。“肥満かつ喫煙”する人は、食べ物を味わう喜びを強くしたいため、よりクリーミー(高脂肪)なものを求める傾向があるのだそうです。

 

■お母さんの食事への配慮も原因に!?

衝撃の事実!デブになってしまう原因は母親の食事観にあった

“肥満度が10%以上の子どもとその母親の肥満度とのあいだに関連性がある”という調査結果があります。つまり、肥満傾向にある母親の子どもは、そうでない子どもに比べ太りやすいということ。

特に、母親が塩分を制限したり、朝食を摂取するように配慮している子どもほど肥満傾向が低く、反対に脂質制限の配慮をしている母親の子どもは肥満傾向が高いようです。

 

■恋愛成就で幸せ太り!

たしかに!「女性は彼氏ができると太る」そのメカニズムが判明

イギリスの新聞『Daily Mail』によると、カップルのうち7割が「パートナーが太った」と感じているそうです。いわゆる“幸せ太り”ですが、その原因は単に食べ過ぎかもしれないと判明しました。

実際、52%の女性は、“食事に行くときは、カレとほぼ同じ量を食べ”、56%の女性は、“普段より多く食べる”と回答。デートで一緒に食事をする機会が増えることで、ついつい食べる量が増えてしまい、結果として太ってしまうのです。

 

いかがでしたか? 単純にカロリーだけがメタボの原因とはいえないようです。やせにくいと感じているのであれば、もう一度生活習慣から見直してみましょう。

 

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