看護師が伝授!「五月病の男子をゲットする」キラーフレーズ4つ

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5月、明らかに元気がなくなってしまったまま出社、登校してくる男子を見かけていませんか?

「話しかけづらいな~」なんて思ってしまいそうなタイミングですが、実はこれ、チャンスなんです。彼に近づくために!

というわけで今回は、現役看護師の大木アンヌさんに、“五月病男子に効くキラーフレーズ”を聞いてみました。

 

■1:「私もそうなんだよね」

「まず、“オレ五月病かも”的な発言をする男子にであったら、“実は私もそうなんだよ”と同調してあげることが大事です。

否定しないことはもちろんですが、ここまで言ってあげればさらにGOOD。

カレはアナタに親近感を抱いてくれるはず」

 

■2:「今度お昼寝ごっこしよう」

「お互い親近感がわいたら、次はさらに攻め立てます。

“じゃあ、今度お昼寝ごっこでもしようね”と誘います。

カレが冗談ととろうと本気ととろうと、アナタとカレとの間にいい影響があるのは間違いありません」

 

■3:「そのぐらいがちょうどいいんじゃない?」

「早く元気にならなきゃ、と焦るカレにはこう言ってあげましょう。

“そのくらいでいいよ。いつも頑張りすぎだもん”

いつも見てくれていることをありがたく思うと同時に、無理しなくていいんだと、自分が肯定されたような気がして、アナタに対して大きな感謝を抱くはず。

それが恋愛感情に変わる可能性も、もちろんありますよね」

 

■4:「はい、これでも読んで」

「最後は、“はいこれ読んで”なんて言いながら、リゾート系の旅行用ガイドブックを渡しましょう。

非現実的なことを考えれば気持ちも軽くなりますし、2人の旅行も夏頃には実現しちゃうかも?」

 

いかがでしたか? 「がんばれ!」や否定するのではなく、同調がポイント。みなさんもこれらのキラーフレーズで、カレのピンチを勝手にアナタのチャンスにしてしまいましょう。

 

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【取材協力】

※ 大木アンヌ・・・ルーマニア人ハーフの看護師。家庭や恋人同士で使える簡単な医療の知識を少しでも伝えていくため、ライターとしても活動中。ツイッターはこちら