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嫁vs姑の戦いに終止符が…お袋の味に弱いのは●●のせい

2014/05/09 21:00  by   | 男性心理

嫁vs姑の戦いに終止符が…お袋の味に弱いのは●●のせい

卵焼きは、しょっぱい塩味派か甘い砂糖派かで、彼氏とケンカになった経験はありませんか。

食べものの好みや料理の方法は十人十色です。必ずしも、彼氏とあなたの味覚が一緒だとか、食習慣が同じってことはありませんよね。

食べものとなると、なぜか男はお袋(母親)の味に弱いもの。ですが、どうして男はお袋の味に弱いのでしょうか。

ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセルが首都圏・関西在住の20歳から37歳の男女1,400名を対象におこなった「“男性意識”に関する実態調査」をもとに、考えていきましょう。

 

■絶対に勝てないお袋の味、決め手は“慣れ”

「母親の料理と彼女(妻)の料理はどちらが美味しいと思いますか?」という質問に、母親のほうが美味しいと回答したひとは73パーセントであり、彼女(妻)のほうが美味しい と答えた27パーセントに大きく差をつけました。

母親を選んだ人たちに、自由記述で回答を求めたところ、「懐かしい味がする」「昔から食べている味だから」「慣れ親しんだ味」という慣れに関する回答が最も多い結果となりました。

一般的に子どもの味覚は3歳までに形成されるといわれます。つまり、子どもの頃に食べたものが、成人後の食の好みに影響を与えるのです。

ほかにも「自分の好みにあわせてくれる」「自分の好きなものや量を知っている」という回答がみられました。好みをよく知ることが大切なようです。

 

いかがでしたか。慣れ親しんだ母親の味から急にあなたの味付けに慣れろといっても、それは難しいですよね。

ですが、彼ママに彼の好みを聞くことで、その難しさは少しでも軽くなるはずです。また、「自分の好きなものや量を知っている」というのも、彼ママからリサーチしておけば、大丈夫そうです。

今週の日曜日(5月11日)は、母の日です。ちょうど彼ママに会う機会も自然とできるというもの。この機会を利用して、彼の好みなどを勉強してみたらどうでしょうか。彼好みの味付けを習得できるだけではなく、彼ママとの仲も自然と会話が増えることで改善しそうですよ。

 

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【参考】

※ 「男性意識」に関する実態調査 – アニヴェルセル

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