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だからウザがられる!会話相手を不快にさせるNGフレーズ4つ

2014/05/27 12:00  by   | 出会い

職場でも合コンでも、相手との会話がはずまなくて、気まず~い思いをしたことはありませんか?

コミュニケーションは人間関係の基本。会話が下手だと、仕事も恋もさえないことになってしまいますよね。

あなたは相手の発言に対し、以下のようなフレーズを返してウザがられていませんか?

今回は、話し方講師野口敏さんの著書『誰からも大切にされる女性の話し方』をもとに、話し相手を不快にさせるNGフレーズ4個をお届けします。

 

■1:「わかる、わかる」

話の内容に共感していないのに、とにかく相手の調子に合わせて「わかる、わかる」と相槌を打っていませんか? 「嫌われたくない」「相手と早く親しくなりたい」という人が陥りがちなパターン。

うわべだけの見えすいた同意だとシラケてしまい、会話が止まってしまいます。

会話をしていて理解できないときは、「わからないところもあるので、聞かせてください」と率直に言ったほうが、相手は喜んで話してくれるでしょう。

 

■2:「私ならそんなことはしない」

自分の価値観と異なる場合、すぐに「私なら~しない」「私なら~する」と口をはさんでしまうのは、自己顕示欲の強い人が犯しがちな会話のミス。

「私なら~」という言い方は、“私が正しくてあなたが間違えている”というニュアンスがありますから、相手は気を悪くします。

うっかり「私ならそんなことはしない」と言ってしまったら、すぐに「でも、あなたはそうしてしまうのね」とフォローを入れて、相手の話に戻してあげましょう。

 

■3:「そんなのまだマシ」

やはり自己顕示欲の強い人にありがちなNGフレーズとして、「そんなのまだマシ」が挙げられます。

誰かの愚痴や不幸話が始まると「そんなのまだマシ」とさえぎり、「私なんてね……」と自分語り。言いたいことを吐きだしてスッキリするのでしょうが、やがて総スカンをくって、話し相手がいなくなることにもなりかねません。

どうしても自分の経験を話したいときには、相手が話し終わるまでは我慢。相手の話が一段落したら、「じつは、私も」と話せば相手も嫌な気持ちにはなりにくいでしょう。

 

■4:「そんなことないよ」

人からほめられたときに、反射的に「そんなことないよ」と返していませんか? 謙遜だったり、「どうせお世辞だろう」と思ったりしての反応なのかもしれませんが、親しくなるチャンスを失っています。

人が誰かをほめるのは、相手とコミュニケーションをとって仲良くなりたいと思っているからです。「そんなことない」と拒絶しては、ほめた側を困惑させてしまうだけです。

人にほめられたら、「そんなことを言われたのは初めてです」と喜びを返事にしましょう。

 

何気ない一言が、あなたの恋のチャンスをつぶしているのかもしれません。もし心当たりがあれば、各項目にあるアドバイスを実践して会話美人を目指しましょう!

 

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【参考】

野口敏(2010)『誰からも大切にされる女性の話し方』(経済界)

 

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