アレの上手さが大事!年下彼氏を気持ちよくさせる甘えテク3つ

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最近は30歳を過ぎても見た目が若い女性が多くなりました。年下彼氏を捕まえている女性も珍しくありませんよね。

しかし、年下彼氏と恋愛をすると、必ず出てくる不安が、「急に彼が若い子に走ってしまうかも」「自分がもっと年をとったら捨てられるかも」。

安心してください。年下彼氏とつきあうには、“甘え方”にちょっと気をつければいいだけなのです。ここさえ気をつければ、捨てられることはありません。あなたが彼に飽きた時だけ、ポイッと捨てたらいいのです。

今回は年下彼氏をあなたの虜にするマル秘テクのポイント3つをご紹介します!

 

■1:彼のプライドのために、逃げ道をつくってあげる

『Menjoy!』では男性500人に対して「年上の彼女にムカついた瞬間は?」とアンケートを実施(協力:クリエイティブジャパン)。一番多かった意見は「偉そうに上から目線で言われる」「子供扱いされる」でした。相手が年下だと、つい姉御肌を発揮してしまうようです。

経験の豊富さや、包み込む母性は、年上女性の魅力ですが、使い方を間違えれば、一番嫌がられる原因にもなります。

年下とはいえ男性です。男性はいつも女性に「認められたい」「尊敬されたい」と思っています。喧嘩になった時や彼にどうしても言いたいことがある場合は少しおさえて。逃げ道をつくってあげると、彼のプライドは守られます。

 

■2:サバサバをおさえ、艶っぽく甘える

いつもしっかりしている年上の彼女が自分の前だけで弱気なところを見せ、甘えてくると、その艶っぽいギャップに年下男性はグッときます。

女性は年齢を重ねるごとに、サバサバしてしまう傾向もありますが、これはNG。「自分がいなくてもこの人は一人で生きていける」と思われて終わります。

かといって、若い時の恋愛のように「あなたがすべて」と思いっきり乗っかるとただの重い女。

 

■3:とにかく素直に喜ぶ!

大事なのは、相手の負担にならない程度に甘えること。

たとえば、デートで食事に行く場合は、彼の経済状況を考えたうえで、行ってみたいお店の候補をいくつか提案し、最終決定と予約は彼にしてもらう。男性は頼られたい願望があるので、そこを満たしてあげます。

そして、してもらったことに対してとにかく素直に喜ぶ! これだけで「喜ばすことができた」「俺ってすごい!」と気持ちよくさせることができます。

男性は自分が負担にならない程度に甘えられて、それを叶えることが大好きなので、そこをくすぐれば、年の差なんて気にせず彼を虜にできるはずです。

 

キャピッとした若い子の甘えと違い、年上女性の甘えは、同じことをしていても、そのギャップから艶っぽさをかもし出すことができます。

甘えたくても、「相手が年下彼氏だとどう甘えたらいいかわからない」という時は、まず、簡単なことを頼んでみてください。そして何かしてもらうたびに、大げさに喜んでみてください。喜び上手になることが、甘え上手の第一歩ですよ。

 

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【参考】

※ ボイスノートインタネットリサーチ – クリエイティブジャパン