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大人だからこそ恋は切ない…「続・最後から二番目の恋」に見るリアルな恋愛観

2014/05/21 11:00  by   | 自分磨き

「恋はいくつになっても上達しない」「過去の恋は、笑って葬りたい」など、大人の女子目線での副題が話題となっているフジテレビ系・木10ドラマ『続・最後から二番目の恋』。

2014年4月クールのドラマの中で、世の女性たちが毎週首を長くして放送を待っている作品と言えばコレしかない! 小泉今日子さん演じる吉野千明の行動・発言のひとつひとつが「共感できる!」と、一身に注目を集めています。

そんな本作から読みとれる“大人のオンナ心”の数々を一挙ご紹介。軽くしゃべるだけじゃ本音ってわからない!? 大人のオンナ心を理解すれば、恋愛マスターにも近づくかもしれませんよ!

 

■大人の女性は素直に喜べない?

キャッチコピーは「大人の青春って、始末に負えない」。小泉今日子さん&中井貴一さんのW主演で、二人合わせて100歳という男女のコミカルなやりとりをリアルな恋愛描写で描いていきます。

二人はとにかく顔を合わせれば口げんかばっかり(笑)。それでも切れない関係って、“恋愛”なのでしょうか? それともやっぱり本当の“友情”なのでしょうか?

『Menjoy!』の過去記事「大人の恋には必要!“歳をとるごとに微妙に変わる”恋愛ゲームの進め方3つ」でもご紹介しましたが、大人の恋愛は「好き」という言葉を軽く言わないことが鉄則だそう。

人生経験が豊富だからこそ、メリット&リスクを考えてしまい、前に進めないなんてこともありますよね。

また、今回の続編。特に女性サイドで言えば、年齢を重ねるにつれ役職や立場が変わる中での葛藤も大きなテーマと言えるかも。

頑張った分だけ昇進するも、男性のように素直に喜べない心の壁が立ちはだかります。また、もちろん新たな出会いなどあるものの、「大人の女性らしく接さなくては!」というハードルがこれまた足かせとなってしまったりして……。若い頃のような恋愛ってなかなか難しいものですね。

 

■知人の幸せを喜ぶ一方で……

22日(木)放送の第6話では……、これまで持病のことや、両親の死に人一倍心を痛めてきた真平(坂口憲二)がついにカフェ『ナガクラ』で結婚式を迎えます。

幸せそうな真平と知美(佐津川愛美)の姿はもちろん、その二人を見て思い思いの言葉をかける千明や和平(中井貴一)の、これまたリアル過ぎる表情は必見!

身近な人がお式を挙げる姿って、この上なく嬉しい感情が込み上げる一方で、ついつい自分自身を重ねてしまうなんてこと……結構あるのでは?

 

■現在、前半戦をまとめた“スペシャルムービー”公開中

そして現在、先週の放送終了後15日(木)より、これまでの内容をドドッとひとまとめにした内容盛りだくさんな“スペシャルムービー”を公開中。毎週欠かさず作品をチェックしている人はもちろん、なんとなく見過ごしてしまった方、今からでも間に合いますよ~! 

主人公・千明と和平の境遇の変化、さらには22日(木)放送の最新話のとっておきの予告映像も垣間見えるので、今すぐ見てみて。

 

いかがでしたか?

「早く続きが見たい!」という感覚が久しぶりとの声が多数。“リアルな大人の恋愛観”に、共感したり、学ぶところも多いかもしれませんよ。

 

【参考】

『続・最後から二番目の恋』 – フジテレビジョン

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