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負のループから脱却!「嫉妬」をコントロールする方法3つ

2014/06/04 12:00  by   | 出会い

デート中に彼が他の女の子をチラ見、自分の女友達相手にも性欲MAX……等、嫉妬で胸が苦しくなったことはないですか? 真剣に恋愛すれば、誰しも、嫉妬という感情を経験するものですよね。

嫉妬のせいで、彼と喧嘩になったり、夜眠れなくなったり、街ですれ違った綺麗な女性がなぜか憎くなったり……。そうなってくると、ますます自分に自信がなくなり、また嫉妬して……と、非健康的で、悪循環極まりない状態に。

今回は、海外ニュースサイト『The Huffington Post』の記事を参考に、嫉妬に負けない心の持ち方を勉強しましょう。レッツトライ!

 

■1:人の気持ちは“ノーギャランティー”

「永遠の愛」「死がふたりを分かつまで」なんて……とってもロマンティックですよね。

でも、男女間の恋心は移ろいゆくものだということを認識しないといけません。人の気持ちなどノーギャランティー(保証ナシ)なものです。

テレビで男前の芸能人を見たり、爽やかなコーヒーショップのイケメン店員を見たりして、「ああ素敵……」とあなたが思うように、彼だってあなた以外の異性を見て、魅力を感じてしまうことはあるのです。認めましょう。

「彼の心は私のもの」という非論理的なこだわりを捨てることによって、嫉妬への認識が変わります。

 

■2:人を責める前に自分を“フィックス”

彼を責める前に、まず自分自身を見つめ直しましょう。どうして他の女の人と比べずにはいられないのか。

もしあなたのコンプレックスが原因ならば、フィックス。覚悟を決めて改善方向に向かうように現実的に努力をするべきです。

お化粧やダイエットを頑張ったり、もしくは思い切ってプチ整形してしまったり等、外見的な要素で自信を改善することもできます。

また、キャリアを志して資格をとる、読書をして見識を深める、海外に行って見聞を広める等、目に見えない自分への投資は、より一層効果的で長期的な自信のつけ方です。

 

■3:嫉妬心を“ジャスティファイ”

シチュエーションによっては、嫉妬することが、真っ当なこともあります。

女性は特に第六感が優れているので、“嫌な予感”が的中することだって少なくはありません。この予感は、彼との関係を見直すためのアラームであることも。こういう嫉妬はジャスティファイ(正当化)できます。自分を守ってくれるものです。

“嫉妬イコール悪いこと”ではありません。まず、自分の劣等感からくるのか、それとも第六感から発信される、彼との関係の危険信号なのか、見極めるのは自分自身です。

 

いかがでしたか? イイ女に成長していくためには、ネガティブな感情をコントロールし、またそれを上手に彼に伝える術を学ばないといけません。嫉妬を糧に、女度アップを!

 

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【参考】

※ When Jealousy Visits Your Relationship – The Huffington Post

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