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心理学で判明!「フローラルの香り」がモテる意外な理由

2014/06/03 08:00  by   | 男性心理

6月に入り、暑さに加えて雨のジメジメした日が増えてきます。汗ばむ機会も多く、においが気になることも多いですよね。

汗くさくないだろうかと、デオドラント剤や消臭スプレーなどを利用する機会が増えてきます。みなさんはどんな香りのスプレーを使っていますか?

フローラル系、マリンノート系、それとも無香料。何気なく使っている香り一つで、恋愛に大きく影響するのです。

今回は、楽天リサーチが15~69歳の男女1,200名を対象におこなった「においに関する調査」をふまえて、心理学者の筆者がオススメの香りを紹介します。

 

■男性がまとう香り=間接的

そもそも男性と香りの関係は、どうなっているのでしょうか。

調査によれば、香りに関する商品の使用状況について、男性で使用率が高いのは柔軟剤で23.0パーセント、洗濯洗剤で21.3パーセント、衣類用消臭スプレーで16.5パーセントでした。

香りといえば、普通は香水を思い浮かべますが、香水の使用率は13.5パーセントでした。

男性にとっては、香水で直接的に香りを漂わせることよりも、衣類などから間接的に香りがするほうがいいようです。そういえば、日本では古くから着物に香を焚いて香りを楽しむ文化がありますが、そのことが影響しているのだとしたら、面白いですよね。

 

■男性が好きな香り=せっけんの香り

それでは、どんな香りが男性の好みなのでしょうか。

調査によれば、せっけんやシャンプーの香りが46.5パーセントと最も多く、次いで柑橘系の香りで37.8パーセント、フルーツ系の香りで25.3パーセントという結果に。

どうやら男性は、せっけんやシャンプーの香りが好きなようです。

 

■心理学的にオススメなのは……

さて、男性が好きな香りベスト3が、せっけんやシャンプーの香り、柑橘系の香り、フルーツ系の香りだったわけですが、心理学の観点からは、好きな香りが良いとは言い切れません。

というのも、対人コミュニケーションを考えた場合、じつはオススメの香りが別にあるのです!

それは、フローラル系の香り。

人間には、他人に近づかれると中に入られたと感じる空間(パーソナルスペース)があるのですが、フローラル系の香りを漂わせていると、相手のパーソナルスペースを狭くすることが可能だと心理学的には言われています。

パーソナルスペースが狭いと、相手に近づけます。近づけるということは、コミュニケーションもとりやすくなります。それだけ仲良くなるチャンスが増えるということ。恋愛にとっては、大事なことですよね。

 

いかがでしたでしょうか。これからのにおいが気になる季節、うまく香りを利用してくださいね。

 

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【参考】

においに関する調査 – 楽天リサ-チ

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