販売員も知らない!? 実はマナー違反な結婚式NGファッション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

もうすぐ6月ですね。結婚式シーズンピークの6月は、何かと列席者として呼ばれる機会も多いもの。

しかし要注意。ふらっと入ったお店で販売員さんのアドバイスを鵜呑みにしていたら、結婚式ではルール違反な恥じるべきファッションコーディネートだった!なんてことも。

イマドキの結婚式では「販売員さんが“コレは大丈夫”って推しまくってたから……」と、知らずにNGファッションをしてしまっている女性が結構いるものです。

今回はスタイリストである筆者が、“販売員さんも意外に知らない”列席者ファッションルールをお届けします。

 

■お洋服:「淡い色だから大丈夫」・・・アニマル柄はNG!

鮮やかな色のお洋服は、場を華やかにする女性ゲストならではの演出です。主催者側からも喜ばれます。特にパステルカラーのお洋服は、取り入れやすい色ですよね。

でもこのパステルカラーのお洋服、華やかに見せたいからと柄入りのものを選んだら、うっかりレオパード柄やパイソン柄だったということは意外にあるもの。

色が変われどアニマル柄は殺生を連想させる柄なのでNG。販売員さんの「淡い色だから、全然大丈夫ですよー」なんていう言葉をそのまま受け入れてはならないことを肝に銘じておきましょう。

 

■靴:「綺麗めのデザインだから」・・・サンダルはNG!

真夏のような日差しが降り注ぐ6月。足元もつい軽やかにしたい気持ちから「ヒール高めだし、綺麗めのデザインだからいいよね」なんて言い訳で素足にサンダルで参列していませんか?

皆当たり前のようにやっているからつい大丈夫と思いがちですが、実はあきらかにマナー違反。足元は必ずストッキング着用かつ、つま先が隠れるパンプスが正解ファッション。

いくらビジューやラメでパーティー向きに彩られていても、ストラップのないミュールいわゆる“つっかけ”こちらもマナー違反であることをお忘れなく。

 

■小物:「華やかにしなきゃね」・・・輝くジュエリーはNG!

「シンプルな洋服でも小物でイメージを変えたら、毎回列席しても同じ服に見られないよね」と着まわし重視の女性にありがちなのが、マナー違反の小物を選んでしまうこと。

華やかに見せたいばっかりにゴージャス過ぎるアクセサリーを選んでしまうことはNG。夜に行われる結婚式ならば、輝きのあるジュエリーは許容範囲ですが、昼間の結婚式では輝きの目立つジュエリーはできるだけ避け、パールやコサージュで華やぎをつけることがおすすめです。

コサージュでも気をつけるべきは素材。お洋服と同じく殺生を連想させる素材を避け、布製がベターです。

 

列席だけで使うのはもったいないからと、つい買う時に緩めてしまいがちな結婚式のファッションルール。きっちり守ってこそ、真の品格がある、素敵な装いと言えるでしょう。

 

【関連記事】

※ 無意識に選ぶ初デートの服装でわかる!脈アリ/脈ナシの深層心理

痩せたのに「太った?」と彼に言われてしまう女性のNGファッション4つ

いくら美人でも!一瞬で男に嫌われる女性の見た目NG3つ

失敗できない!テーマパークでのデートで避けるべきヘア&ファッション4つ

※ 20~40代未婚男性が考えている「自分の恋愛アピールポイント」5つ