高級化粧水も無駄に!「ブルドッグ顔」になるNG老け習慣4つ

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アラサー世代になると、急に気になりはじめるのが、お肌のシミ・シワ・たるみ。最近は男性の目も結構厳しく、合コンなどではしっかりチェックされています。

洗練された大人女性が大好きな年下男子も、これには敏感。

後ろを振り向いた時に首にシワ、すっぴんになった時に顔にシミ……。パッと見、若くて美人でも、一気に萎えさせてしまいます。

「でも、ちゃんと化粧品選びにも気を使っているし、毎日マッサージもしてる!」という女性の皆さん。実は、その努力を無駄にする危険な行為が日常生活に潜んでいるのを知っていますか? 

今回は女性の大敵、シミ・シワ・たるみを作るコワーい習慣4つを、セラピストの筆者がご紹介します。

 

■1:口呼吸で恐怖のブルドッグ顔!

口まわりには口元のさまざまな表情を作り出す“口輪筋”があります。

いつも口が少し開いた状態になる口呼吸だと、口輪筋を使わないため、どんどん衰えていきます。その結果、頬はたるみ、口角も下がり、ほうれい線がびっしり刻まれたブルドッグ顔が完成します。

テレビを見ている時など気がつけばポカンと口が開いている人や、寝起きに口の中が乾いている人は、口呼吸をしている証拠。

寝ている間は難しくても、起きている間はできるだけ意識して鼻呼吸をおこなってください。口元をきゅっと締めていれば、顏全体がリフトアップしますよ。

 

■2:モテしぐさの上目遣いでシワシワ顔!

上目遣いがクセのようになっている女性がいますが、これはかなり危険です。

上目遣いをするとおでこが上下に伸び縮みします。この動きを日々続けていると、おでこに横ジワが少しずつ形状記憶され、やがて消えない深いシワに。

 

■3:スマートフォンを使う姿勢で首にシワ

スマートフォンを使っている時、ほとんどの人が下を向いて操作しています。ノートパソコンもモニターの位置が低く、前かがみの体勢になってしまいます。

これにより、首のシワが形状記憶されると同時に首まわりの筋肉が緩み、たるみにつながります。男性は首のシワで年齢を見分けてしまうほど、よく見ています。

 

■4:美顔ローラーや強いパッティングはシミ・シワのもと

お肌が引き締まるように、時間さえあれば美顔ローラーでコロコロしたり、たっぷりの化粧水でひたすらパッティングしたりしている人は多いのではないでしょうか。

実はこれは、肌にかなりの負担をかけているのです。皮膚への強い刺激は角層を傷つけて、シミや赤ら顔、シワやたるみを引き起こします。

化粧水は叩き込むのではなく、手で押さえるようになじませる。マッサージは摩擦防止のオイルをつけて、あくまでも優しくおこなうことが大切です。

 

何気なくおこなっている日常の行為が、近い将来男性を寄せつけない“老け顔”を生み出します。

見た目年齢は肌で決まります。シビアな男性の目をくぐり抜けるために、まずは日常生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

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