「おごる派vs割り勘くん」初デートのお会計に対する男たちのホンネ

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今や女性も男性並みに稼ぐ時代。とはいえ、デートの度に端数まで割り勘されたら、すぐさま「ケチ」「割り勘くん」と名付けて女子会のネタにしたくなるのが、女子という生き物ですよね。

さすがに、150円のジュースまできっちり割り勘にされたらそれ以前の問題ですが、デートの支払いについて、正直なところ男性はどう思っているのでしょうか?

今回はマッチアラームが20代、30代の独身男女2,959名を対象に実施した意識調査を参考に、男性のホンネを探ってみます。

 

■男性の8割近くが全額・多めに払う

「初デートのお会計はどうするべきだと思いますか?」という質問では、男性の8割が男性のほうが多く支払うべきと回答しました。

1位:男性が多めに払う(43.9%)

2位:男性が全額払う(35.9%)

3位:割り勘にする(14.6%)

4位:収入や年齢が上のほうが多め、もしくは全額払う(5.6%)

男性は基本的に“オレが払う”精神でデートにのぞんでいるようです。女性の皆さん、ちょっと安心しましたか? 

ちなみに女性は7割が「男性が全額・多めに払うべき」と回答しており、中には「割り勘にされたら以後会いません」(女性/20代後半/群馬県)という強気な方も。男ならそれくらいの余裕をもっていてほしいのが、女性のホンネでもあるようです。 

 

■全額おごる派のホンネ

全額払うと答えた男性の意見は以下のとおり。

「男なら女に払わせるなんてありえない」(男性/20代前半/東京都)

「ケチだとは思われたくないから」(男性/20代後半/京都府)

「自分がその子を気に入ったら払う」(男性/20代半ば/香川県)  

見栄を張りたい、男らしくビシッと決めたい、という声が多く寄せられました。初回から女性に出してもらうのはカッコ悪い、という男子独自の美徳はうれしいもの。

 

■割り勘くんのホンネ

しかし、見逃せないのが14.6%の割り勘派。全体に占める割合は少数ですが、彼らのホンネは果たして?

「今は、女性の立場もそこまで弱くないから」(男性/20代後半/群馬県)

「初めてだからこそイーブンな関係を築こうとするべき。意図を伝えた上で割り勘に同意してくれる相手でないと良縁にはならないと思う」(男性/30代前半/東京都)

「男が稼ぐ時代じゃないから!」(男性/20代後半/福岡県)

なんとも冷静かつごもっともな意見! 男女の関係は対等であるべきというのは、先を見据えるほど大事になってくるものです。

彼がおごりを負担に感じてデートを避けるようになるくらいなら、最初から割り勘にしてもらうほうが100倍うれしいですよね。

付き合いを継続させていくならデート代は男が払うものと決めつけず、お互いの気持ちを尊重するのが大事なようです。

 

初回デートは男性が出すべき、という意識は男女一致していますが、長く付き合っていく上でどうするか。お互いの金銭感覚や価値観を知り、すり合わせていくのは、そこからになりそうです。

女性の皆さん、毎回おごってくれるからといって初デートばかり繰り返さないでくださいね!

 

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【参考】

20・30代独身男女の意識調査 – マッチアラーム