20年経っても忘れられない…「いつまでも愛され続ける女性」の特徴3つ

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彼があなたに夢中になり「俺にはこいつがいちばんだ!」と思い続けてくれたら、どんなに幸せなことでしょうか?

妻と死別して20年以上、妻だけを思い続けた男性から筆者におくられた手紙があります。今回はその内容をヒントに、コミュニケーションプランナーの筆者が“愛され続ける女性の特徴3つ”をお届けしたいと思います。

 

■1:妻は、いつも味方でいてくれた!

「大丈夫だよ! あなたならできないはずない!

このように妻はどんな時も言い続けてくれた」

と手紙には書かれていました。応援してくれて、味方でいてくれて、失敗した時には一緒に悔しがってくれる。そんな女性はやはり男性から愛され続けるのでしょう。

「妻が去った後も、その言葉が頭から離れることはない、いつも応援されているようだ」という言葉がとても印象的でした。

 

■2:妻は、日常生活に私を溶け込ませてくれていた!

「疲れた時にそっと差し出されたものが、今食べたいものだったら心がホッと落ち着きます」

彼のことをいつも考えているからこそ、街を歩きながらふと目にした甘いもので、彼を喜ばそう、元気づけようと考えることができたのでしょう。

この男性の場合は食べものでしたが、それが食べものではなく違うものであっても、自分の好みを知ってくれているというだけで嬉しくなりますね。

 

■3:妻は、いつも一緒の時間を過ごしてくれた!

男性が女性と過ごした時間は23年と4ヶ月。その年月の中で、会わなかった日は1日もないそうです。お互いの性格でも変わってくるのでしょうが、自分のために相手がどれだけの時間を使ってくれているか? この男性にはしっかりと伝わっていたようです。

たとえこのふたりのように物理的には毎日会えなくとも、相手のために自分の時間を使っている時、心は相手と一緒にいると言えるのではないでしょうか。

 

最後にこう締めくくられていました。「今日してあげられなかったことを、明日してあげられると思わないでください。私たちは思ったことをすぐに伝えあえたからこそ、今も私は妻と歩き続けていることができているのです」。

この話はとても重要なので、何度も読み返してみてください。みなさんひとりひとりが、今の境遇でのそれぞれの視点で、いつまでも愛され続けるためのヒントを知ることができるのではないでしょうか。

 

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