毎日デブまっしぐら?「残業●時間がもっとも太りやすい」と判明

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「夏までに痩せる!」とやる気満々で休日ジムに通いはじめたものの、平日は18時を過ぎるとコンビニに走り、お菓子に手を伸ばす。

残業女子ならではのルーティンですが、これでは休日の努力も水の泡。でも、腹を満たさないと残業なんてやってられないのが辛いところですよね。

グラフィコが実施した「“残業時間”と“体重の変化”に関する調査」によると、どうやら太りやすい残業時間というものが存在するようです。さっさと帰る組と終電まで残業組、太りやすいのはどっちなんでしょう?

 

■平均残業時間30~40時間がもっとも体重増

同調査では、1ヶ月の平均残業時間を「30~40時間未満」「40~50時間未満」「50時間以上」の3タイプにわけて体重との相関を調査しました。

残業時間ごとに1年前との体重の変化を調べたところ、30~40時間未満の“プチ残業女子”は1.15kg増加と、平均1.08kgよりも多めな結果に。

定時退社プラス1、2時間のプチ残業なら、アフター7が十分楽しめる時間帯。そこにはビール、合コン、女子会など数々の誘惑が待っています。特に仕事後の一杯は格別においしく、解放感もあいまって自然と食欲も増すというもの。デスクにかじりついているよりも体重増加につながるのは必然かもしれませんね。

 

■プチ残業女子はお酒好き

残業時間別に“酒好き度”をチェックしたところ、「とても好き」「まあまあ好き」と回答した人がもっとも多かったのは、またもや残業時間30~40時間の“プチ残業女子”(64.0%)になりました。

これは残業時間が50時間以上の“超残業女子”と比べると11.0ポイント高い数値。太るのは、仕事と飲み会を天秤にかけたときに迷わず“酒”を優先するからでしょうか。

さらに「週に1回以上」お酒を飲むと回答した割合も、30~40時間の“プチ残業女子”が50.0%でトップ。40~50時間の残業女子は43.0%、50時間以上の超残業女子は32.0%という結果になりました。

残業せずにうまい酒を飲むという選択は、ブラック企業が話題になる我が国において気持ちのいいものです。同僚との飲みニケーションもたまにはいいかもしれませんが、体重には気をつけたいですね。

 

以上、いかがでしたでしょうか。これからの季節はビアガーデンや花火など、仕事後の楽しみがてんこ盛り! 残業もほどほどに、太るのもほどほどに、いずれにしても後悔しない夜を過ごしてくださいね。

 

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【参考】

“残業時間”と”体重の変化”に関する調査 – グラフィコ