愛が呪いに変化!? 夫婦が「血糖値」を下げてはいけない驚きの理由

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みなさんは彼との関係が夫婦へ進展したとしても、カップルのころと変わらずラブラブで、末長く愛し合っていたいですよね。だったらアドバイスはたったひとつ。絶対にお互いの“血糖値”を下げてはいけません!

いったいなぜ……と思いますよね。そこで今回は国際ニュースサイト『AFPBB News』の記事を参考に、夫婦仲と“血糖値”の関係性を詳しくご紹介していきます。

 

■血糖値が低いと愛が呪いへ!?

米オハイオ州立大学の研究チームが107組の夫婦を対象に、血糖値と夫婦仲に関する実験を行いました。

対象の夫婦に21日間、朝食前と就寝前に血糖値を測定するように依頼。その一方でそれぞれの夫婦に対し、“配偶者の身代わり”となるブードゥードール(呪いの人形)と針を渡し、配偶者への怒りの度合いに応じて毎晩こっそりと人形に針を0~51本刺すように指示しました。

すると、なんと血糖値が低い人ほど人形に針を多く刺すという実験結果が出たのです。お、恐ろしや……。

 

■空腹はケンカのもと!

研究チームを率いるブッシュマン氏によると、脳の重さは体重の2%程度にとどまるが、消費するカロリーは全体の約20%を占めるとのこと。

また、ブドウ糖が脳にとってのエネルギーの役割を果たしているとしたうえで、怒りや攻撃の衝動を鎮めるのに必要となる“自制心”には、ブドウ糖が不可欠であると説明しています。

お腹が空いているとイライラしやすいなんてよくいいますが、本当に夫婦ゲンカになってしまっては困りものですね。

 

旦那さまと真面目な話し合いをする時は、できるだけ空腹時を避け、お腹も心も満たされている時を狙いましょう。じゃないと、夫への愛情が、いつの間にか呪う気持ちに変わってしまっているかもしれませんよ……!

 

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【参考】

低血糖だと夫婦は険悪に、米研究 – AFPBB News