耳のうしろだとクサッ!? 意外と知らない正しいフレグランスのつけ方

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いい香りがするようにつけるはずのフレグランス。ところがフレグランスをつけている人と満員電車のような至近距離になった時、「クサイ」と思わず鼻をつまみたくなるようなことってありませんか。

もしかして自分も……と考えさせられますよね。でも男性に聞くと、やはり女性の香りに惚れることがあるというし。いったい違いはどこにあるのでしょう?

フレグランスアドバイザー林久美子さんにお聞きしたところ、フレグランスのいい香りを漂わせるためには“つけ方”がポイントのこと。

そこで今回は、フレグランスの正しいつけ方を教えていただきました。

 

■1:フレグランスをつける場所

「フレグランスをつける基本は、体温の高い部位、脈うつ所につけることです。例えばアキレス腱やひざの裏、太ももの内側、手首の内側など。

みなさんがよくつける耳のうしろもよいですが、他人と距離が近くなる満員電車などでは適しません。

またポピュラーなスプレータイプのフレグランスは、10センチから20センチは離してワンプッシュだけつけましょう」

誰もが知っている“耳のうしろ”は意外にもフレグランスをつけるにはNGな場合もあることが判明。TPOをわきまえることが大切ですね。スプレータイプはつけすぎに注意しましょう。

 

■2:香りの時間

「香りはつけてから5分から10分がトップノート。30分から2時間がミドルノート。2時間以上香りがきえるまでがラストノートと変化します。ミドルノートが香りのハートといわれ、すべての香料がバランスよく香る時間帯です。つけて30分から2時間の香りで選ぶと間違いないでしょう。

ちなみに、香りは体臭や体温によっても違うので、ムエットつまり試香紙につけるのと体につけるのでは、また違う香りになります」

 

最初いい香りだと思っていたらそうではなかったり、体につけたら自分が思ういい香りにはならなかったりというのがフレグランスの難しさです。しかし、上手に使えば男性の記憶と印象に残ることができます。好みもありますから、自分の好きな香りをつけすぎないよう身にまとうと、素敵な女性を演出できるでしょう。

 

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【取材協力】

※ 林久美子・・・フレグランスアドバイザー。資生堂BAに10年従事後、外資系ブランドのコスメアドバイザー、免税店のフレグランスアドバイザーに従事。JMA1級認定講師、メイクセラピー2級認定講師資格取得。現在フレグランス講師を多方面でつとめている。