着ないほうがマシ!男子が一緒に歩きたくない浴衣の着こなし4つ

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そろそろ、花火や夏祭りなどで、“アレ”が登場するころですね。そう、浴衣です。

「男子は浴衣にべらぼう弱い!」

「浴衣を着ればカレも惚れ直す!」

そんな神話への絶対的信頼からか、あんなに暑くて、着にくくて、歩きにくいにも関わらず浴衣を着る女性は毎年あとをたちません。

でも、着ればいいってもんじゃありません。

ヘタすれば、「そんなんだったら着ないほうがいいよ」なんて思われている可能性だってあります。

というわけで今回は、某芸能事務所のスカウトとしても活動するライターの佐々木栄造さんに男子が一緒に歩きたくない浴衣の着こなしについて教えてもらいました。

 

■1:おいらん風

「最近なぜだか理由はわかりませんが、襟元を肩まで開いて胸元をざっくりと出した“おいらん風”な浴衣の着こなしが流行っていますよね。

でもあれ、あまり男性からは人気がないんですよ。

単純に、見せすぎです」

 

■2:きんちゃく袋

「浴衣に合うバッグとしては、あのちいちゃなきんちゃく袋以外にありませんよね。

そもそも長財布すら入らないあれだけもってきて、ほかの荷物をもたされる彼氏の身としては、迷惑でしかありません。

きんちゃく袋で来るなら、せめて、荷物が全部あの中に入るくらいの身軽さで来てほしいですね」

 

■3:キメすぎ

「浴衣を完ッ璧に着ていることはもちろん、髪型もパーフェクトにキメて、“これ、着付けに何時間かかったんだよ……”というようなのは、ちょっと男性は嫌だと思います。

なぜなら、一度脱がしたら、もう一度着せることができなさそうだからですよ」

 

■4:ミニ浴衣

「丈が短くてミニスカみたいになっている浴衣もありますよね。

さすがにあれを着ているのは中高生が中心だと思いますが、あれと甚平を着た男性のカップルは、あまり見ていて気持ちのいいものではありませんよね。

あんなの、Whiteberryくらいしか似合いませんよ……」

 

みなさんも夏には、浴衣を一度くらいは着ようと思っているはず。そんなときには、ぜひこの4つのポイントに注意してください。

 

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【取材協力】

※ 佐々木英造・・・ネットや実話誌などで執筆をするライター。趣味はゲームやネットなどかなりのインドア派。