不器用さんでも夏カールがキマる!プロ直伝コテ使いポイント2つ

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美容院でキレイにコテで巻いてもらうたびに、「ああ、この仕上がりが自宅で自分で再現できたら……」とは誰もが思うことですよね。ムシムシ暑くてテンションが下がる夏も、ヘアスタイルがうまくまとまればデートはもちろん外に出かけることがますます楽しくなるはず。

そこで今回はヘアメイクアーティスト日熊太志さんに、器用ではなくてもプロ級の仕上がりが可能になる、コテの簡単な使い方を教えていただきました。

 

■1:巻く前のちょっとした“下ごしらえ”

「コテでキレイなカールを出すには幾つかポイントがあります。まず下準備、つまりは下ごしらえが大切です。パサついた髪をコテで巻いても、欲しい“綺麗なカール”は出ません。そこで、髪がパサついている時には“ヘアクリーム”を髪の毛の中間から毛先に馴染ませてから使います」

何もつけずにそのまま巻いていた方は要注意。これからはヘアクリームを忘れないで。

 

■2:ブロッキングを極める

「2つ目に大切な事は“キチンとブロッキングをする事”です。これはサロンで使うようなダックカールでビシッと留めるという訳ではなく、“あまり毛束を厚取りせずに、ある程度小分けにしてコテで巻く”という事です。

また、ブロッキングの仕方は大きく分けて2種類あります。

1つ目は“後頭部の真ん中で毛を左右に分けてから、左右をそれぞれコテで巻く方法”です。これは、後頭部の分け目を直線で分けるのでは無く、“大きなジグザグ”で分けるとナチュラルな仕上がりになりやすいです。

2つ目は、バストラインより長いロングの場合、“左右のどちらかに毛を寄せて巻く”という方法がお手軽です。片方に寄せて巻き、そのままアシンメトリー(左右非対称)な仕上がりにしても良し。

または左に寄せて巻いた後で、さらに右に寄せて巻くことでシンメトリー、つまり左右対称な仕上がりにするという方法も選択出来ます。仕上がりの好みに合わせて選んでくださいね」

 

ブロッキングでこんなに仕上がりに差が出るとは、まさに目からウロコ。知ったその日から使えるプロのテクニック、ぜひやってみてくださいね。

 

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【取材協力】

日熊太志・・・1980年生まれ。神奈川県出身。鎌倉早見美容芸術専門学校卒業後、美容師に。第34回神奈川県美容技術選手権大会ストリートカット(ウィッグ)部門優勝。第40回全日本美容技術選手権大会ストリートカット(モデル)部門出場。第14回全美連作文コンテスト優秀賞等、出場受賞歴多数。