カレの家に行くチャンス!「ひとり家飲み」を楽しむ人が急増中

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夏本番。仕事帰りに、ビアガーデンで一杯というひとも、少なくないのではないでしょうか。ですが、やっぱり家に帰ってシャワーを浴びてから、お風呂上がりの一杯、というひともいるとおもいます。

アサヒグループホールディングスによる、全国の20歳以上の男女2,450名を対象とした、「家飲みに関する意識調査」によれば、およそ80パーセントのひとが、週2回以上の頻度で、家飲みを楽しんでいるということがあきらかになっています。

ということは、あなたからカレに「飲みに行こう」と誘うより、「飲みに行ってもいい?」と尋ねても大丈夫なのかもしれません。いったいどういうことか、調査結果をもとに紹介します。

 

■8割以上が週2回以上のペースで家飲み

調査によれば、家飲みの頻度について、全体の8割近くの77.6パーセントが、少なくとも週2回以上の頻度で家飲みを楽しんでいることがあきらかとなりました。

性別でみれば、週2回以上の頻度で家飲みをする女性は73.3パーセントだったのに対して、男性は81.4パーセントと女性よりも高く、家飲みを楽しんでいる男性が多いことがわかりました。

 

■家飲みは落ち着く

なぜ、家飲みをするかについては、その理由として最も回答が多かったのは45.8パーセントで、リラックスできる、落ち着くという意見です。

自分の家という居心地の良さや、終電や閉店時間などを気にしなくていい安心感から家飲みをするひとたちが多いようです。

 

■家飲みは基本的にひとりで……?

では、いったい誰と一緒に家飲みをするのか。それについては残念ながら、家飲みをひとりで楽しむひとが、52.6パーセントと最も多いことがわかりました。

とはいえ、絶対に家飲みを“ひとり”でしたいかというと、そうではないとおもいます。というのも、家飲みの理由としてのリラックスできる、落ち着くという意見は、飲む人数がポイントではないからです。

 

■カレの家に行くチャンス到来

リラックスできる、落ち着くという意見は、誰と飲むかというより家という環境が大きく影響しています。“自分の家”というリラックスできる、落ち着く空間であれば、誰かと一緒に飲むということも十分にありえます。

「外で飲むと落ち着かないから、家に飲みに行ってもいい?」という誘いが、十分に受け入れられる可能性があるわけです。

 

いかがですか。もしあなたが、カレの家で家飲みをするとき、おつまみなんかを手料理してあげると、ぐっとカレの気持ちをひきつけられるかもしれません。そんなときのレシピは、ぜひ『Menjoy!』の過去記事を参考にしてくださいね。

 

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【参考】

※ 家飲みに関する意識調査 – アサヒグループホールディングス