夏バテを吹き飛ばす!鰻の代わりに「旅先で食べたい」滋養強壮グルメ3

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いきなりですが、7月29日は何の日でしょうか。29日だからといいて、肉の日ではありません。

そうです。今年の7月29日は、土用の丑の日です。夏い本番を目の前にして、はや夏バテというあなた、“鰻”を食べたくなってきませんか。とはいえここ数年、鰻の値段は高騰。ちょっとした高級料理になってきました。

そこで今回は、夏休みの旅行先で味わえる夏バテを防ぐ食べ物を紹介したいと思います。

 

■1:サムゲタン

韓流ブームのときに食べたというひともいるのではないでしょうか。

韓国でも、ポンナルという土用の丑の日のような日があります。このとき、暑気払いのスタミナ食として食べられているのが、サムゲタンです。

サムゲタンには、まるまる1匹の鶏肉のなかに、もち米、高麗人参、ナツメ、ニンニクなどが入っているのて、スタミナがつくこと間違いなしです。本場韓国はもちろん、いまは日本でも食べられますよね。

 

■2:仙草ゼリー

日本旅行業協会が発表した『夏休み旅行動向調査』によると、海外旅行先の第1位は台湾です。この台湾をはじめ中国や香港では、シソ科の植物である仙草が滋養強壮を目的に食されます。

煎じて、お茶のようにして飲んだり、ゼリーにしてデザートとしても楽しまれています。日本では、なかなか見ることのできない仙草ゼリー。旅行に行ったら、ぜひ挑戦してほしい食べ物です。

 

■3:フルーツの女王

フルーツの王様といえば、ドリアン。では、フルーツの女王といえば? そう、マンゴスチンです。マンゴスチンの果実の外皮には、様々な薬効があるともいわれており、栄養も抜群です。

残念ながら、日本では検疫上、生のマンゴスチンが輸入されません。タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピンなど東南アジアに旅行に行ったときに、ぜひ味わってもらいたいフルーツです。

 

いかがですか? これらを食せば、旅行中にも彼が元気になってしまうこと間違いなし。ぜひ試してみてくださいね。

 

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【参考】

※ アジア11カ国の夏バテを防ぐ食べ物調査 – アウンコンサルティング

※ 夏休み旅行動向調査 – 日本旅行業協会