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日本人なら知っておきたい!モテる日本酒の知識3つ

2011/07/16 18:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

普段、ビールやカクテル専門の女性の口から「今日は日本酒いっちゃおっかな」という言葉が出たら、その意外性に多くの男性が彼女に注目するでしょう。それがふたりきりでのデートならば、相手の男性は今夜は何かあるんじゃないかと期待して、急にドキドキしてしまうかもしれません。

ある意味モテ酒とも言える日本酒ですが、飲むならやっぱり少しは知識を蓄えておきたいもの。

ということで今回は、意外と知らない日本酒のあれこれについて、『Love地酒』理事長のZEAL加藤さんに話を聞いてみました。

 

■冷酒は5°C以下には冷やさない!

「今の季節、冷酒にするなら軽やかですっきりした吟醸酒(米粒の内部60パーセントくらいで作ったお酒)がおすすめです。それも冷やしすぎるのではなく、冷蔵庫に1時間半くらい入れるのがちょうどいいです。だいたい8℃くらいでしょうか? 味や香りが感じられなくなってしまうので、くれぐれも5℃以下にはしないでくださいね」

夏にピッタリの冷酒ですが、なんでも冷やせばいい、というわけではないんですね。

このあたり、少し面倒に感じてしまいそうですが、それをしのぐほどの健康効果が日本酒にはあるのだとか。加藤さんは続けます。

 

■美肌や疲労回復効果はワインの10倍以上!?

「基本的にアルコール類には冷却効果がありますが、暑いからといって身体を冷やしすぎるのは、健康的ではありません。ウイスキーやブランデー等の蒸留酒は、もともと暑いところのお酒ですから、より冷却効果が高く、温暖地に住む私たちの身体を冷やしすぎてしまいます。そこにきて日本酒は、お酒のなかでも身体を冷やす作用が低く、米と米麹の醗酵段階で生じた栄養成分がたっぷり含まれています。特にアミノ酸はワインの10倍以上にもなります」

アミノ酸といえば、美肌や疲労回復、さらにはダイエットを助けてくれることでも有名。そんな良い事ずくめの日本酒は海外でも注目を集めているのだそうです。

 

■ホットで飲むのが日常的なお酒は世界中探してもほかにはない!

「特に熱燗は、外国人にも“ホット・サケ”として人気です。温かくして飲むのが日常的なお酒は、ほかを探してもありませんから。

家庭で飲む熱燗は、電子レンジなどでチンしている人が多いでしょうが、それではアルコール臭が前に出て、ツンとした香りになってしまいます。お湯の入ったお鍋やボウルなどにとっくりを沈め、湯煎にして温めるとまろやかでふくよかな、忘れられない香りを引き出せますよ」

なるほど。夏に仲良くなった彼を、秋が深まるころに自宅に招いて美味しい熱燗を振る舞えれば、かなりのポイントアップが期待できますね。

 

いかがでしたか?

日本酒上手は恋上手。まずは試飲のできる地酒イベントなどで、お気に入りの一本を探すところから始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

【参考】

※ 明日開催!6時間ぶっちぎり「SAKEエンターテイメント」SoulStirring地酒

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