「もうコイツと行きたくねぇ…」映画デートで嫌われるダメ行動6つ

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汗でメイクが崩れるし、日焼けも気になるし、実は夏の屋外デートはなるべく避けたくなるもの。

そんな時に気軽に非日常が楽しめるのは映画デートですよね。思わずキュンとしてしまうラブストーリーやハラハラするサスペンスなど、気分を盛り上げてくれる映画はたくさんありますが、一方でちょっとしたパートナーの行動で盛り下がってしまうこともあります。

『Menjoy!』の過去記事を参考にしながら、“どういうことをするとパートナーのテンションがダダ下がりになるのか”映画デートの前にチェックしておきましょう。

 

■1:寝る

ゆったりめのストーリー展開やセリフが少ない場面になったとたん、暗さも相まってスヤスヤ……。

終わった後に「あのシーン良かったよね」など感想を語り合いたいもの。前日はしっかり睡眠とっておいてください。

 

■2:濡れ場で生ツバ

濃厚な濡れ場で思わず生ツバ。ドキドキしてしまっても隣に感じさせないようにしましょう。

 

■3:集中していない

「え?これってどういうこと?」

「たぶんこの人がキーパーソンだと思う」

分からないので質問をする、犯人当てをしたくなる気持ちは分かります。ただ他にお客様もいらっしゃいま。自宅ではないので私語は慎んでくださいね。

 

■4:クチャクチャ音を立てる

「カリカリ……パリパリ……」

隣で音を立てて食べ始められると集中力を阻害されます。キャラメルポップコーンやポテトチップスなどは食べているときに意外と音がでるもの。

水分を口に含んでから食べると、乾きモノを食べる音は小さくなりますよ。

 

■5:余韻を楽しまない

エンドロールに切り替わった瞬間、荷物をガサゴソ……。

映画はエンドロールも含めて一つの作品です。エンディング曲を聞きながら余韻にひたるカレの邪魔をしないようにしましょう。

映画によってはNGシーンや特典映像なども流れることもありますので、ゆったりとした気分で席に座っていてください。

 

■6:批判・評価する

「前作の方が完成度高い」

「配役がイマイチだった」

映画好きは様々なデータを引っ張ってきてはなぜか上から目線で批判や評価を下しがちです。

二人でいる時間は素直に楽しんで、細かい感想や評価はレビューサイトやブログにでも投稿しておきましょう。

 

以上、映画デートでテンションが下がるパートナーの行動6つでした。いかがでしたか? 自分自身が気をつけるのはもちろん、カレが映画通だったりすると3や6の行動をする可能性があるので、事前に釘を刺しておきましょうね!

 

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【参考】

ウザすぎる!一緒に映画を観たくなくなる「イラッ」とする発言トップ5 – Menjoy!

Hなシーンで●●しちゃダメ!「映画デートでドン引きされる」NG行為5つ – Menjoy!

 

【画像】

photo by : Leo Hidalgo