つまずきが転機に!「失恋のダメージが自信に変わる」5ステップ

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恋愛や婚活でつまずくと、「がんばってもダメだし」「どうせ私なんか……」と、自分に自信が持てなくなってしまうもの。

それが消極的な姿勢につながり、ますます異性とうまくいかない負のスパイラルにハマってしまいます。でも、その壁を乗り越えることができれば、つまずきが転機に変わるかもしれませんよね。

今回はマリアージュカウンセラーの斎藤芳乃さんの著書『一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン』から、傷ついてしまったときに、短期間で自信を育てるヒントをご紹介します。

 

■ありのままの自分を受け入れて、受け止める

私たちの心は一度自信を失ってしまうと、“自分を愛さないクセ”がついてしまいます。

でも「こんな私が誰かに愛されるはずがない」というネガティブな固定観念にとらわれてしまっては絶対損です。斎藤さんは自信を取り戻すための、5つのステップをすすめています。

 

■1:自己尊重する

まずは、傷ついて疲れてしまった自分を癒すことから始めましょう。「本当に、つらかった」などと唱えながら、心の声に向き合って、自分のことをなぐさめます。

そして「これからは周囲の目よりも、ありのままの自分の気持ちをいちばん大切にしよう」と、自分で自分を抱きしめてあげてください。

 

■2:自己受容する

たとえば別れにつながる修羅場にいる自分。もう二度と思い出したくもないものですよね。

でも、そのときのみっともない自分の感情にフタをしてしまわずに、「あのとき、○○だからイヤだったんだね」「彼が○○だったから、苦しかったんだよね」と、心の傷を正面から受け止めてあげるのです。

そして、心ゆくまで泣いたり、怒ったり、苦しかったと叫んでみたりしてください。気がすむまで感情にひたるうちに、心が徐々に癒されてゆくでしょう。

 

■3:自己肯定する

ふとした瞬間に、どうしようもなく怒りや憤りがわいてきたとしても、それもあなたの感情です。「そこまでされたら、誰だってそう思うよね」と、感情ごと自分を肯定してあげましょう。

 

■4:自分を自分で幸せにする

自分を傷つけないためには、自分を楽な環境においてあげるのも、ひとつの手。苦しいと感じることをやめて、うれしいことだけをしてみるのです。

「逃げちゃダメ!」と思わずに、自分が幸せを感じられるほうへ、少しずつ移動してみてください。

 

■5:もう一度自分を信頼してあげる

自分にダメ出しをしたり、他の人の意見に翻弄されたりすることをやめてみましょう。

傷ついて苦しんだときほど「今まで大変だったね。これからもう一度、幸せになるためにがんばろうね」と、自分にやさしく語りかけてあげましょう。

 

いかがでしたか。「う~ん、こんなのちょっと恥ずかしい」と、ためらう気持ちもあるかもしれません。でもアファーメーションといって、願望を繰り返し唱えることで、潜在意識に働きかける手法もあります。

自分を言葉でなぐさめ認めることが、新たな自分の行動につながると信じて、ぜひトライしてみてください。

 

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【参考】

斎藤芳乃(2014)『一週間で自分に自信を持つ魔法のレッスン』(SBクリエイティブ)