一度行ってみたい?驚きの「世界のヌーディストビーチ事情」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

あなたはこの夏、もう海やプールに行きましたか? 国内のビーチもいいですが、ハワイやバリなど海外のビーチも一度は行ってみたい場所ですよね。

ですが、世界にはビックリするビーチも存在します。その代表が、“ヌーディスト・ビーチ”です。

韓国では、初のヌーディスト・ビーチ開設へ向けて国が力を入れているという話もありますが、シャイな日本人からしたら全裸でビーチなんて、なかなか考えられない状況ですよね。

今回は、オンライン旅行サイト『エクスペディア』が、世界24ヶ国、各国465名以上の合計11,166名を対象に実施した調査から、ヌーディスト・ビーチに対する意識差を紹介します。

 

■男性はドイツ、女性はオーストリアが1位

ビーチといえば、そもそも肌の露出が多いわけですが、ヌーディスト・ビーチが普通のビーチと違うのは、完全に裸になるということ。

調査のなかで、ビーチでヌード(女性はヌードまたはトップレス)になったことがあるという割合は、

男性は、ドイツが1位(42%)、オーストリアが2位(40%)、オーストラリアが3位(28%)という結果になりました。女性では、オーストリアが1位(67%)、フランスが2位(61%)、ドイツが3位(54%)となっています。

じつはドイツには、公然とヌードになれる公認のヌーディストビーチが多数存在します。また、フランスのキャプダクトというヌーディストビーチでは、ビーチだけではなくショッピングや食事の最中も、全裸のままで過ごすことができるそうです。

 

■ビーチに行かない日本人

ところで調査によれば、日本はビーチに行くための休暇を取る予定がもっともない国という結果も。その理由として、日本は有休休暇の取得率が世界で最も低いということが指摘されています。

と同時に、日本国内では大音量の音楽を流すことやアルコール販売を禁止にするなど、規制が厳しくなっているビーチもあり、海での楽しみが減っている事情もあります。

筆者が暮らすタイでは、夜になるとビーチがクラブのようになる場所もめずらしくありません。同じアジアでもすいぶんと違いますね。

 

いかがですか。夏休みはビーチに出かけることが多くなると思います。知らずにヌーディスト・ビーチに足を踏み入れてビックリしないように、予備知識を身につけておいてくださいね。

 

【関連記事】

※ 超意外!お豆腐やさん直伝「キメ細かいモテ肌の作り方」

※ 彼氏の前では水着は清楚系とビキニどっちがいいの?

※ こんな水着はいやだ!男が全く萌えあがらないNG水着4つ

※ オムツみたい!? 実は男ウケ最悪な「残念水着」3つ

※ アソコ以外にココも?男性が「女性の水着姿でチェックしている」ポイント4つ

 

【参考】

※ 世界24ヶ国グローバル比較調査 – エクスペディア